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WEBサイト - 赤×緑の配色のキャンペーンサイト
首都高開通50周年記念サイト「東京がいちばん見える道。」 
首都高のキャンペーンサイト。ニュースでも話題になった「50円カレー」が記憶に新しい。赤×緑の配色。グローバルメニューはピクトグラムが配置され、シンプルで視認性がよいデザインだ。下層ページでは、jQueryを駆使したコンテンツが満載。「歴史写真館」のコーナーでは、デザインが単調になりがちなフォトギャラリーを心地よい操作感で魅せている。Facebookのリンクボタンが画面右下に常時表示されている点もオモシロい。キャンペーン全体を俯瞰して見ると、WEBサイトよりもリアルイベントの方が重視されインパクトがあるように感じてしまう。フォトコンテストなど、WEB関連企画もあるが、リアルイベントとのよい関係性を築いていていくことが今後の課題なのかもしれない。
WEBサイト - 企業メッセージを伝えるサイト
三菱地所|人を、想う力。街を、想う力。 
定番的な企業サイト。コーポレートカラーの赤の使い方がほどよいアクセントになっている。注目するのは、グローバルメニューの工夫。下層メニューをサムネイル付で大きいエリアで表示している。内容を類推できるので非常によい。背景をグレーに落とす演出では、視認性の向上を図っている。また、フッタの構成もユニーク。エリアを大きく取り、写真を背景にキャッチコピーとコンテンツメニューを表示している。企業メッセージを積極的に伝える試みはナカナカ興味深い。大手企業のサイトの中でも、シンプルにコンセプトを徹底しているよい例だ。
WEBサイト - ワインレッドの配色の大学サイト
桜美林大学 
大学のサイト。思いっきりワインレッドの配色。相性のよいカーキ色を合わせている。大学サイトは白ベースでさわやかなものが多いなか、重量感のある配色は極めて珍しい。決して重すぎず、引き締まった印象で好感がある。ワインレッドの明暗をうまく使っているからであろう。受験生向けには、同じキーカラーで別デザインのサイトを設けており、ユーザごとに分けているようだ。差別化という意味でも、デザイン戦略を持った価値のあるサイトだ。
WEBサイト - 黒×赤で誠実さが伝わるスペシャルサイト
SABAE QUALITY|眼鏡市場 
メガネメーカーのスペシャルサイト。配色は黒×赤。色味の印象はストイックだが、内容はブランド・アイデンティティーを記すもの。誠実さがヒシヒシと伝わってくる。シンプルでベタ色が多いためか重い感じがするので、グラデーションやパターン処理することでよりよい印象になると思われる。デザインよりも何よりも、メガネ業界全体が切磋琢磨してがんばっているのは好印象で、この業界のサイトは今後も注目だ。
WEBサイト - 赤い配色のかっこいいサイト
スズキ 新型ワゴンR スティングレー スペシャルサイト 
自動車のサイト。とにかく赤い配色。低燃費やエコというキーワードで展開している他の軽自動車とは全く違うアプローチをしているように感じる。戦略としては、女性ユーザの囲い込み、または軽自動車の新規ユーザの開拓あたりだろうか。TVCMとの密接な連携は感じるが、Web独自の戦略は乏しいようだ。
WEBサイト - レスポンシブWEBデザインの赤い企業サイト
株式会社アイ・エム・ジェイ 
レスポンシブWEBデザインを駆使した企業サイトが大分増えてきた。その中でも突出して完成度が高いサイトだ。マルチデバイスはもちろん、PC画面でも、ワイドが広い場合(1920pxや2550pxなど)が考慮されている。ブレークポイントを細かく設定している部分は眼を見張るものがある。さらに、IE6/IE7では別のレイアウトが準備されているなど、抜かりのない企業サイトを実現している。
WEBサイト - 数歩先ゆくニュース雑誌サイト
TIME.com 
アメリカのニュース雑誌サイト。まず、センタリングされた雑誌ロゴが眼に入ってくる。大きさ・余白ともに絶妙。次に、コンパクトにまとめられたグローバルメニューが画面を引き締めている。ロゴとグローバルメニューの関係性にある種の必然が見えてくる。「メリハリをつけた文字の大小」「極力減らされた文字量」や「見出しテキストに画像を使用しない徹底ぶり」を見ていると、よく練られた結果であることに気がつく。保守的なニュースサイトの中では、数歩先を進んでいるような印象だ。
WEBサイト - 赤が際立っているサイト
STOP熱中症「かくれ脱水」JOURNAL 
一風変わったキャンペーンサイト。NPO法人と企業の協力により運営されている。端的に言うと、新聞っぽいデザインのサイト。極力色数を減らしているためか、真っ赤な赤が効率よく際立っている。また、3カラムの幅のバランスもよい。
WEBサイト - オレンジ色の企業サイト
株式会社D2C 
企業サイト。グローバルメニューはピクトグラムを配したシンプルな構成。ビジュアルが微妙に透過しているところに繊細さを感じる。下層ページでも同様に展開している。写真+イラストのビジュアルも新鮮に感じる。
WEBサイト - 親しみやすい女性向けブランドサイト
POND'S(ポンズ) 
クレンジング・洗顔のブランドサイト。このサイトを見てふと、ユニクロ柳井社長の言葉が浮かんだ。『広告は機能訴求と文化訴求のバランスが大事』。これにならえば、このサイトは「機能訴求とブランド訴求が混在している広告表現」といえるだろう。一方では、ベタでマンネリな広告表現ともいえる。良くも悪くも伝統的な表現方法のひとつであり、親しみやすい女性向けのブランドサイトに仕上がっている。
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