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CineStyleを使ったカラコレ

ID : 740
2012.12.03

CineStyleを使ったカラコレ

写真1:CineStyleを使ったカラコレ 写真2:CineStyleを使ったカラコレ 写真3:CineStyleを使ったカラコレ

[DSLR Maestro]Shoot.07 CineStyleを使ったカラコレ~EOS 5D MarkⅡを攻めて使おう 
PRONEWSの記事。ダイナミクスレンジを最大限に活かしたLOGカーブのピクチャースタイル『CineStyle』。収録の仕方や注意点、撮影後のカラコレ作業について具体的に紹介している。カラコレ作業はAfter Effectsのプラグイン『Synthetic Aperture Color Finesse』で行っている。このプラグインは単体購入5万円強ほどする高価なもので、AE6.5以降ではデフォルトで付属しているお得度満点のツールだ。筆者はEOS 7Dで試してみた。階調の豊かさは明らかで、特に暗部の微妙なニュアンスが残るあたりはナカナカ驚き。5D MarkⅡで指摘のあったノイズもさほど気にならない。撮影/カラコレを実際に行うことでLOG収録の有難味が明らかに理解できるので、Canonユーザは是非一度試してみてほしい。
http://www.pronews.jp/column/yosihiro-enatu/1108021820.html

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After Effects , DSLR , ビデオ制作