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  • 参考書籍 - デザイン・シンキングの事例を考える
  • BOOKS  2016.10.15
    参考書籍 - デザイン・シンキングの事例を考える 実践 デザイン・シンキング 
    日立、ヤフー、コクヨ、オイシックス、ソニー、富士通ほか、様々な分野の企業が採用する注目の手法を28社の事例で解説。具体的な事例を中心に紹介している点がよい。
    単行本: 272ページ/日経BP社 (2014/12/12)
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  • 初めてのコンプレッションウエア
  • ETC  2016.04.06
    初めてのコンプレッションウエア Under Armour(アンダーアーマー) UAヒートギアコンプレッションブリッツLS
    初めてのコンプレッションウエア。主にランニングで使用。UAにはいくつかシリーズ展開があり、今回購入したのは"ヒートギア"。暑い季節向けで、汗の吸収・発散に特化したもの。肌触りはかなりいい。ポリエステル生地だが痒くなることはない。コンプレッションウエアだから当たり前なのだが、着用しただけで背筋が伸びる気がする。購入の価値あり。一方デメリットとしては、生地が繊細なため、洗濯や取り扱いに気を使う点。また、寒い季節に着用すると、肌がスースーする。
    メイン素材: ポリエステル84%、ポリウレタン16%
    素材構成: ポリエステル84%, ポリウレタン16%
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  • デザイン参考書籍 - 無印良品のデザインを考える
  • BOOKS  2016.04.05
    デザイン参考書籍 - 無印良品のデザインを考える 無印良品のデザイン
    無印良品ブランドの成功の秘密をデザイン視点で分析した一冊。勝手な想像だが、社内のブランディング作業の中で製作されたブランドブックをそのまま一般向けに売り出したような内容にも思える。社内の頭脳がオモテに晒されているという意味では興味深い書だ。
    単行本: 192ページ/ 日経BP社 (2015/5/20)
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  • 参考書籍 - コピーの質を考える
  • BOOKS  2016.04.04
    参考書籍 - コピーの質を考える 一語一絵 
    眞木準氏のコピー作品をまとめた一冊。要は「でっかいどお。北海道」を書いた人の不滅のコピー集だ。真似できそうでできない、力強くて奥深いコピーライティングの世界を感じることができる。そういえば、本書のタイトルもコピーのようだ。
    単行本: 221ページ/宣伝会議 (2003/10)
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  • 参考書籍 - HDR、ハイキー/ローキーの写真を考える
  • BOOKS  2015.09.30
    参考書籍 - HDR、ハイキー/ローキーの写真を考える HDR&ハイキー/ローキー 撮影・作成テクニック 
    玄光社のムック本。今やスマホにも搭載されているHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)。本書は、ソフトによって後からHDR加工する方法を詳しく紹介。HDRで展開できる表現域の広さとバリエーションの豊富さを解説している。また、HDR合成の素材となる「ハイキー」や「ローキー」といった写真にも改めてスポットライトを当て、効果的な表現や手法について言及。写真レタッチのスキルをツーランクアップすることができる。写真加工を更に深く追求するための書。中級者・上級者向け。
    ムック: 113ページ/玄光社 (2015/1/29)
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  • 参考書籍 - テレビCMを考える
  • BOOKS  2015.09.19
    参考書籍 - テレビCMを考える THE CM 
    日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)によるCM500選。テレビCMの歴史がここに凝縮されている印象だ。昭和-平成といった時代を一気通貫することで、表現手法の移り変わりが見てとれる。また、クリエイターたちの座談会も収録。全盛期の時代の空気や熱が伝わってくるのは興味深い。
    単行本: 140ページ/宣伝会議 (2012/5/16)
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  • WEB参考書籍 - 一生枯れない永久不滅テクニックを考える
  • BOOKS  2015.08.23
    WEB参考書籍 - 一生枯れない永久不滅テクニックを考える Webデザインの基本ルール - プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック 
    Web制作全般について書かれている。配色パターンの部分は非常に興味深い。文字の分量は少ないが、気の利いた分析が記されている。カラースキーム(図表)の表現の仕方も、他に見ない形態だ。「一生枯れない」というのは、言い過ぎな印象もあるが、ツボを押さえたナカナカの良書。初級者・中級者向け。
    大型本: 160ページ/ソフトバンククリエイティブ (2009/3/27)
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  • デザイン参考書籍 - 文字デザインを考える
  • BOOKS  2015.08.21
    デザイン参考書籍 - 文字デザインを考える クリエイターのための3行レシピ 文字デザイン Illustrator&Photoshop 
    書店でもよく見かける「クリエイターのための3行レシピ」シリーズの1冊。文字加工といった類の書籍の中では、かなりよい部類。個々の作例がつくり込まれており、制作意欲が掻き立てられる。デザイナーの初級者・中級者向け。
    単行本(ソフトカバー): 128ページ/翔泳社 (2009/10/21)
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  • 参考書籍 - 文具を考える
  • BOOKS  2015.08.12
    参考書籍 - 文具を考える 一度は訪れたい文具店&イチ押し文具 
    文具王・高畑正幸氏が厳選した文具店と、愛用しているイチ押しの文具を紹介している。網羅してるのではなく、セレクトされた文具が掲載されている。興味深いのは、ふせん&メモのウンチク。文具の奥深さを感じることができる。
    ムック: 112ページ/ 玄光社 (2014/8/19)
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  • 参考書籍 - 日本のコピーを考える
  • BOOKS  2015.08.11
    参考書籍 - 日本のコピーを考える 日本のコピーベスト500 
    戦後60年余年の「日本のコピーベスト」。日本の広告業界の名コピーのを順位付けし、選者のコメント共に紹介している。記憶にあるコピーは、ほとんど網羅されているといってよい。アイデアを考えるときにパラパラめくりたい良書。永久保存版として本棚に収めたい。
    単行本: 324ページ/宣伝会議 (2011/9/1)
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  • WEB参考書籍 - ウェブデザインのつくり方を考える
  • BOOKS  2015.08.10
    WEB参考書籍 - ウェブデザインのつくり方を考える ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。 
    著者は、デザイン関連イベントでも出演されている矢野りん氏。特によいのは、カラーについて。著者自身による独自の考え方が顕著に表れており、非常に読みやすく構成されている。一般論に陥ることなく、濃密な論理を展開している。WEBデザイナー中級者向けの書。
    単行本(ソフトカバー): 256ページ/MdN (2011/9/26)
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  • ワイヤレスオーディオを実現するBluetoothレシーバー
  • VIDEO  2015.08.06
    ワイヤレスオーディオを実現するBluetoothレシーバー TaoTronics Bluetooth Ver4.0対応ワイヤレスオーディオレシーバー 
    いわゆるBluetoothの受信機。約2,500円で購入。購入のポイントはRCA出力が付いている点。音質もマズマズ。パワードスピーカーに直結しており、PC上のiTunes再生が主な利用シーンとなる。残念なのは、音が途切れる(不安定になる)点。頻度は4~5分に1回程度だが、全く途切れない時もある。原因もわからず。あくまで便利グッズという捉え方なので、それなりの満足度がある。なによりコストパフォーマンスがよい。
    Bluetooth Ver4.0
    A2DP対応
    出力:ステレオミニ/RCA
    リチウムイオン電池内蔵(連続再生時間は約8時間)
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  • デザイン参考書籍 - ユニバーサルデザインを考える
  • BOOKS  2015.08.03
    デザイン参考書籍 - ユニバーサルデザインを考える 色のユニバーサルデザイン 
    色のユニバーサルデザインについて対応策を解説した本。全国で3500万人いるといわれる色弱者や、3000万人にもおよぶ高齢者に対して、見分けやすい色をどのように決めたらよいのか、を具体的に記している。行政関連の印刷物やウェブを制作する場合、非常に役立つと思われる。ガイドライン策定などにも活用できるだろう。
    単行本(ソフトカバー): 112ページ/グラフィック社 (2012/3/6)
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  • デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(2)
  • BOOKS  2015.07.30
    デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(2) 腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない知識と技と心得2 
    MdNのムック本。第一弾では広く浅い内容だったが、第二段となる本書は深く踏み込んだ内容となっている。レイアウトや組版の具体的な話を展開しており、製作物をよりよく完成させるためのノウハウが凝縮されている。気の利いた一冊で、中級者向けの書。
    ムック: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/8/31)
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  • デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(1)
  • BOOKS  2015.07.30
    デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(1) 腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない知識と技と心得 
    MdNのムック本。いま現場で必要とされているグラフィックデザインの知識やノウハウを紹介。必要最低限の内容をコンパクトにまとめている。タイトルと表紙デザインは秀逸。本屋ではナカナカのインパクトを醸し出しているように感じる。第二弾も出版されているところをみると、結構売れているのかも。デザイン事務所勤務の初級者・中級者向け。
    ムック: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/3/30)
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  • 参考書籍 - 上手い写真を考える
  • BOOKS  2015.07.26
    参考書籍 - 上手い写真を考える 上手い! とほめられる写真を撮ろう 
    玄光社のムック本。写真の構図、光の上手な使い方、カメラの使いこなしなど、基本的なノウハウをわかりやすく解説している。単調になりやすい旅行スナップや家族記録も、本書を読めば2段階アップ。デジタル一眼ユーザ初心者には即効力あり。初級者~中級者向けの書。
    ムック: 127ページ/玄光社 (2014/7/28)
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  • デザイン参考書籍 - クリエイティブシンキングを考える
  • BOOKS  2015.07.22
    デザイン参考書籍 - クリエイティブシンキングを考える クリエイティブシンキング入門 
    ロジカルシンキングやデザイン思考という類の書。トレーニング形式で展開している。目新しいことが書いてあるわけではないが、流し読みするだけでも思考を整理することができる。クリエイティブという方法論がここには確かに存在する。
    単行本: 275ページ/ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/8/28)
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  • 軽量ランニングシューズ
  • ETC  2015.07.14
    軽量ランニングシューズ adidas adizero Feather RK 2 
    adidasの軽量レーシングモデル。サブ3.5ランナー/部活/ロードレース/駅伝向けのランニングシューズとなっている。シームレスなアッパーは柔らかく、よい感触。アウトソールの耐久性はソコソコありそうだ。購入の決め手は、軽さ。かなり軽い部類で185gだ。2週間ほど使用した感想を簡単に記す。最近はベアフット系のシューズを使用していたためか、結構な違和感がある。ある程度スピードを出せば気持よい反発が帰ってきて自然に足が前に出る。一方ゆっくり走ると、足がもつれる気がする。結果スピードを出すことが多くなり、徐々に走行距離が伸びてきた。複数のシューズを履きこなすのも重要なのかもしれない。
    重量:約185g
    ウィズ(足幅):E相当
    ヒールの高さ:3.5 cm
    ソールの厚さ:2cm
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  • デザイン参考書籍 - アイデアノートを考える
  • BOOKS  2015.07.13
    デザイン参考書籍 - アイデアノートを考える トップクリエイター26人のアイデアノート 
    トップクリエイターは、閃いたアイデアや企画をどのようにノートへ書き留めているのか。クリエイター本人自筆のノートを具体的に掲載。つまり個々人の頭の中が晒されるわけで、非常に興味深い。ノートの書き込み内容はもちろんだが、使っているノートやツール類も気になるところだ。トップクリエイターである26人は、コピーライター/クリエイティブディレクター/イラストレーター/プロダクトデザイナー/映像作家など多岐にわたる。
    単行本: 121ページ/宣伝会議 (2014/07)
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  • デザイン参考書籍 - 装丁を考える
  • BOOKS  2015.07.02
    デザイン参考書籍 - 装丁を考える デザイン室 
    鈴木成一氏といえば、人気ブックデザイナー。30年間に手がけた装丁は約10,000冊だ。その中の約150冊について、制作の舞台裏・秘話を掲載。他人のノウハウがみれるのは、やはり興味深い。ひとまず買って損はない書。ちなみに、同氏が出演したTV番組「情熱大陸」を観たが、ハンパない読書量だったことが印象に残っている。
    単行本: 264ページ/イースト・プレス (2014/8/3)
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  • 参考書籍 - 音の技術を考える
  • BOOKS  2015.06.28
    参考書籍 - 音の技術を考える 音楽が10倍楽しくなる!サウンドとオーディオ技術の基礎知識 
    リットーミュージックの本。そもそも音って何? 高い音と低い音ってどう違うの? なぜ耳は二つあるの? こんな眼に見えない音の疑問に研究者がわかりやすく解説。もちろん、雑学だけでなく、ダイナミクスやイコライザなどテクニカルなことも解説している。レコーディング技術の"根本"について知る、そんな書だ。
    単行本(ソフトカバー): 240ページ/リットーミュージック; A5版 (2011/12/20)
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  • デザイン参考書籍 - フライヤーのデザインを考える
  • BOOKS  2015.06.23
    デザイン参考書籍 - フライヤーのデザインを考える フライヤーのデザイン - 人を集めるチラシのアイデア 
    チラシやビラとも呼ばれるフライヤーという名の印刷物。非常にアナログで古典的な宣伝メディアでありながら、いまなお必要とされている。その実例集。例えば、漠然とページをめくりながら、具体的なクリエイティブを考えていく。この方法は、昔ながらの技でありながら、いまでも重用している。本書では、美術展や映画、音楽イベントなど5つのパートに分けて紹介。デザイン性に優れたものが多数ある。このようなチラシ・カタログのようなアイデアソースの部類では、まずまずの良書といえる。
    ペーパーバック: 208ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2014/1/27)
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  • 参考書籍 - メディアアートを考える
  • BOOKS  2015.06.22
    参考書籍 - メディアアートを考える メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS 
    チームラボやライゾマティクスなどの活躍で、メディアアートが盛り上がりを見せている。本書は、これまでの日本のメディア芸術が得た成果を総覧することができる一冊(2012年に発行されているので、それ以前のものが掲載されている)。メディアアート/アニメ/マンガ/ゲーム/映像/インターネットの6つにジャンル分けされている。テクノロジー×社会×アートの関わりの中で作品を再検証することで、チームラボやライゾマティクスの偉大さを感じることができるだろう。
    ペーパーバック: 240ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2012/3/1)
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  • コストパフォーマンスに優れたUSBメモリ
  • VIDEO  2015.06.16
    コストパフォーマンスに優れたUSBメモリ Transcend JetFlash790K 16GB USB 3.0 スライド式 
    USBメモリはあまり使わないのだが、2つのPC間のデータ(写真や音楽)を移動するために、検討・購入した。当初は、『SanDisk USB Flash Drive Extreme』を考えていた。しかし、薄型ノートPCでの使用したいため、厚さがある点が若干の懸念材料だった。別な発想で、「USB3.0」「安価」「転送速度が速め」の条件で探しあてたのが、『Transcend JetFlash』。その中でも、スライド式(キャップレス)が好みであるため『JetFlash790K』を選んだ。転送速度は公称値でRead90MB/s、Write12MB/sと記されていたが、実測定したところ、Read105MB/s、Write24MB/sと大きく上回った。コストパフォーマンスに優れたUSBメモリだ。
    USB 3.0 (USB 2.0互換)
    使用状態を表示するLED
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  • デザイン参考書籍 - 売れるデザインを考える
  • BOOKS  2015.06.15
    デザイン参考書籍 - 売れるデザインを考える 売れる色・売れるデザイン 
    プロが考えるブランドデザインの本。配色、ロゴ、ネーミングからプロモーションの仕掛け方まで約60点のヒット商品を題材に、マーケティングのポイントとデザインの実践法をわかりやすく解説。一見地味だが、熟読するとナカナカよい。デザイナーによるプレゼンの場面など、ロジックの組み立てに活用できる。質実剛健の良書。
    単行本: 255ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2003/9/1)
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  • WEB参考書籍 - WEB制作の最新常識を考える
  • BOOKS  2015.06.13
    WEB参考書籍 - WEB制作の最新常識を考える 現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール  
    HTML5・CSS3・マルチデバイス時代におけるWebデザインの手法と技術。それらの直近1~2年の動向がうまく凝縮されている。また、注目の手法、ツール、トレンドをまとめて解説。フロントエンドエンジニアはもちろん、Webディレクター必携の書だ。
    単行本: 160ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/1/27)
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  • 参考書籍 - ナショジオの写真を考える
  • BOOKS  2015.06.12
    参考書籍 - ナショジオの写真を考える ナショナル ジオグラフィック デジタルカメラ「プロの撮り方」入門 
    ナショジオといえば、写真誌の最高峰。しかしながら、本書の中身はイマイチと言わざるをえない。掲載されている作例の写真は期待通りだが、解説は非常に質素。ジャーナリスティックな写真を追求する方には、勉強になるのかもしれないが。
    雑誌: 108ページ/日経ナショナルジオグラフィック社 (2006/11/5)
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  • デザイン参考書籍 - デザイン事務所の名刺を考える
  • BOOKS  2015.06.10
    デザイン参考書籍 - デザイン事務所の名刺を考える デザイン事務所の封筒・名刺・ビジネス文具コレクション 
    デザイン事務所の封筒や名刺を紹介。他には、レターヘッド/FAXシート/宅配BOX/紙袋/クラフトテープ/ステッカーなど、自分たちで仕事上必要なビジネス用途のステーショナリーも収録している。オシャレなクリエイティブが揃っている。デザイン事務所はさまざまな分野で活躍している方々で、グラフィック/エディトリアル/ファッション/建築/プロダクトなど、多岐にわたる。
    単行本: 215ページ/グラフィック社 (2008/03)
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  • Macbook Pro専用の拡張フラッシュストレージカード
  • VIDEO  2015.06.03
    Macbook Pro専用の拡張フラッシュストレージカード Transcend JetDrive Lite 330 
    Macbook Pro専用 カードスロット対応拡張メモリーカード。まだまだSSDが割高な現在、内蔵SSDを交換するよりも手軽にリーズナブルにストレージを拡張できる。はみ出すことなく挿しっぱなしにできるのは非常によい。転送速度は決して速いといえないが、音楽や写真のファイルであれば問題なし。私の使い方としては、主にiTunesの音楽データを収録している。使用シーンでの問題がひとつ。MacBookの仕様上、SDスロットに入れたままにするとスリープしないので、バッテリー消費に注意が必要だ。
    最大読込速度:95MB/s、最大書込速度:60MB/s
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  • 参考書籍 - ネット時代のコピーを考える
  • BOOKS  2015.05.28
    参考書籍 - ネット時代のコピーを考える ネットで「効く」コピー 
    「MarkeZine」で2013年に最も読まれた記事ランキング1位の人気連載を本にまとめたもの。「流し読み」されても伝わる文章を書くための24のノウハウを紹介している。内容は、重要なポイントが程よくまとめられており、簡潔にコンパクトに書かれている。表紙デザインはベタな印象だが、内容自体は非常に評価ができる。初心者向けの書。
    単行本(ソフトカバー): 160ページ/翔泳社 (2014/8/8)
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  • デザイン参考書籍 - 祝いのデザインを考える
  • BOOKS  2015.05.20
    デザイン参考書籍 - 祝いのデザインを考える お祝いのデザイン GRAPHIC DESIGN FOR CELEBRATION 
    結婚式のグリーティングカード、お店のオープンの案内ハガキ、ブランドの立ち上げアイテムなど、めでたい時のツールのデザインを収録。使用頻度は決して高いとはいえないが、親しい友人から頼まれるという一定のニーズがあるはず。そんな緊急時に使える便利なアイテムだ。
    ペーパーバック: 160ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2012/3/23)
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  • 参考書籍 - スナップ写真を考える
  • BOOKS  2015.05.19
    参考書籍 - スナップ写真を考える 写真教室では教えない新スナップ写真の方法 
    玄光社のムック本。コンパクトカメラで撮影することを基本して、自由に写真を楽しむための方法を提案している。通常の写真撮影本なら、構図や露出・シャッタースピード云々といったこと解説していますが、本書はまったく違う方法で展開。技術面ではなく、いわば理念的な部分。言い換えれば「空気を撮る」といったところだ。今はフィルムカメラではなくデジカメなのだから、ひとまずガンガン撮ればよい。本書は、そんな当たり前のことを気づかせてくれる。
    ムック: 143ページ/玄光社 (2013/5/11)
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  • 参考書籍 - 動画を上手く撮る方法を考える
  • BOOKS  2015.05.14
    参考書籍 - 動画を上手く撮る方法を考える デジカメ&ビデオカメラで動画を上手く撮る本
    動画撮影/動画編集の基本を解説した入門書。カメラワークの基本、シーン別撮影のコツ、動画編集の方法などを解説。すぐに役立つノウハウ満載だ。この一冊で、素人の映像は格段によくなるはず。超初心者向け。
    大型本: 112ページ/翔泳社 (2014/7/11)
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  • デザイン参考書籍 - 広報ツールを考える
  • BOOKS  2015.04.24
    デザイン参考書籍 - 広報ツールを考える 企業イメージを劇的にアップさせる新しい広報ツールの作り方、考え方。
    会社案内、入社案内、IR報告書、CSRレポートといった「広報ツール」。それらの実例や制作ノウハウなどを紹介している。制作を担うパートナー企業はもちろん、企業の担当者に読んでほしい書だ。広報ツール自体、デザイン領域として考えるとかなり狭い部分に感じる。ただ裏返して考えれば、多くのニーズが存在するという証なのだと思う。
    単行本: 160ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/1/27)
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  • 参考書籍 - 商品写真の撮り方を考える
  • BOOKS  2015.04.02
    参考書籍 - 商品写真の撮り方を考える 商品写真の撮り方 完全ガイド プロがやさしく教えるブツ撮りの手引き 
    プロカメラマンではない一般の人が自分で商品写真を簡単に美しく撮れる、"ブツ撮り"の方法を解説。小さなアクセサリーから、宝飾品・貴金属、さらに人物ポートレイトまでフォローしている。撮影ボックスを手に入れたら、次はこれを読んでくれ。確実に応えてくれる。時折、予算の問題でカメラマンが雇えず、自身で撮影する必要があったりする。そんな時に重宝する一冊だ。
    単行本: 224ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/6/13)
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  • デザイン参考書籍 - 装丁を考える
  • BOOKS  2015.03.26
    デザイン参考書籍 - 装丁を考える 装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』 
    ブックデザインの書籍。『デザインのひきだし』の人気連載「装丁道場」の連載全作品をまとめたもの。「吾輩は猫である」を、今新たにブックデザインし直すとしたら、というお題に対してトップデザイナーそれぞれが答えを導き出す。デザイナーは寄藤文平/松田行正/buffalo-D/松蔭浩之/祖父江慎など計28名。この本で重要なのは、28通りの考え方/作り方があるということ。想像をはるかに超えてオモシロい。お題が限定されているためか、デザイナーの個性が際立っているように感じる。なにはともあれ、装丁デザイン関連書籍で最高峰の部類だろう。
    単行本: 251ページ/グラフィック社 (2010/07)
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  • 一家に一巻の必需品、布テープ
  • ETC  2015.03.19
    一家に一巻の必需品、布テープ 布テープ 
    サイズは定番の50mm。選ぶポイントは、粘着力。特に、ダンボール梱包の場合は注意が必要だ。
    サイズ:幅50mmx25m巻
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  • 参考書籍 - 映像撮影術を考える
  • BOOKS  2015.03.18
    参考書籍 - 映像撮影術を考える 本物の表現力をそだてる映像撮影術―あらゆる映像クリエイターの必読書 
    玄光社のムック本。ビデオ撮影で大切な基礎知識から効果のあるカメラワークなど、役立つ映像撮影術を解説している。月刊『ビデオサロン』に掲載された連載「撮影の目撮影する心」を中心に単行本としてまとめたもの。本書の要は、光をいかにコントロールするか、である。カラーグレーディング時はもちろん、スチール撮影・静止画レタッチにも応用できそうな内容だ。発行日は10年以上前もだが、廃れることのない理論がここにある。
    ムック: 127ページ/玄光社 (2004/05)
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  • デザイン参考書籍 - Photoshop本を考える
  • BOOKS  2015.03.02
    デザイン参考書籍 - Photoshop本を考える デザインのセオリーから学ぶ Photoshop & Illustratorの教科書 
    デザインの基本理論やセオリーの概論を紹介し、それぞれに関連するPhotoshop、Illustratorの使い方を解説。さらに、実際の作例を使った制作ノウハウも紹介しており、一気通貫でデザインが学べる、実践向きの教科書といった印象だ。デザイン作業の一連の流れがバランスよく構成されており、デザインスキルとして確実に身につく。初級者・中級者向けではあるが、なかなかの良書。ふと読み返す価値あり。
    単行本: 248ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/4/18)
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  • 人気メーカーSONYのおすすめ液晶テレビ
  • VIDEO  2015.02.25
    人気メーカーSONYのおすすめ液晶テレビ SONY 40V型液晶テレビ BRAVIA KDL-40W600B 
    以前購入したのは2002年頃で、20数インチが15万ぐらいでまだまだ高価だったことを覚えている。今回、HDMI端子不足が不便になったこともあって購入。フルHDを考慮すると、最低でも40インチ程度になってしまう。(32インチだと、1280×720の場合が多い)購入価格は約5万4千円。簡単なレビューをすると、音が予想以上によい。注意点はアナログ音声出力端子。1つしかないうえに、ヘッドフォン端子兼用となっている。別途デジタル出力はあるので、最近はAVアンプ経由が前提になっているようだ。おそらくここ1~2年の間に、Android内蔵でスマートテレビ化したり4K対応したりするので、ある程度高価になっていく可能性がある。多機能を望まないのであれば、実は、今が買い時なのかもしれない。
    HDMI入力端子:4
    外形寸法[スタンド含む]:926x584x162(mm)
    質量[スタンド含む]:7.9kg
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  • デザイン参考書籍 - 欧文タイポグラフィを考える
  • BOOKS  2015.02.24
    デザイン参考書籍 - 欧文タイポグラフィを考える 欧文タイポグラフィの基本
    欧文書体/フォントの本。カウンター、トラッキング、カーニング、スペーシング、アセンダーやディセンダーなど、重要キーワードをイラストで分かりやすく解説。また、「スペーシング調整は、3文字のグループを重ねながら」 など、初心者でも使えるテクニックも紹介している。熟読するというよりは、休日にパラパラとめくりたい本。実は、こういう本の積み重ねが数年後のチカラになる、そんな気がする。
    単行本: 104ページ/グラフィック社 (2014/1/9)
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  • デザイン参考書籍 - 公共広告を考える
  • BOOKS  2015.02.23
    デザイン参考書籍 - 公共広告を考える 世界の公共広告 
    一般的に、広告は商品を売るのが目的である。しかしながら、なにも売らない広告もある。そのひとつが『公共広告』。社会的な問題を扱うことが多く、表現方法に独特のものがあるように感じる。東日本大震災の時に大量に放映されたテレビコマーシャルは代表的な公共広告だが、世界に目を向けると、刺激的で創造性に富んだ表現がみえてくる。2020年東京オリンピックが近づくにつれて、公共広告が増えてくるかもしれないので、引き出しのひとつとしてこの機会に読んでみるのはどうか。
    137ページ/玄光社; 新版 (2013/4/1)
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  • 養生テープ
  • ETC  2015.02.18
    養生テープ 養生テープ 
    運搬・引越の時の必需品。養生テープは、粘着力があまり強くなく、剥がしやすい特徴がある。このため、主に壁・手すり・エレベーターの養生や、家電製品や家具のガラスを固定するなど、さまざまな場合に使える。実のところ最も頻度のあるシーンは、スチールやビデオの撮影。一時的なケーブル配線を養生したりすることがある。
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  • デザイン参考書籍 - タイポグラフィの基礎を考える
  • BOOKS  2015.02.17
    デザイン参考書籍 - タイポグラフィの基礎を考える タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養 
    デザインにおけるタイポグラフィの話だけでなく、活字、組版から印刷まで、歴史的な背景を含め解説している。タイポグラフィは、欧文・和文とも言及している。和文縦書の書は決して多くないのでとても重要に感じる。廃れることのないデザイン技術がここには存在する。気合を入れて熟読したい本だ。
    大型本: 252ページ/誠文堂新光社 (2010/08)
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  • 参考書籍 - クリエイターの著作権を考える
  • BOOKS  2015.02.16
    参考書籍 - クリエイターの著作権を考える クリエイターのための法律相談所 
    デザイナーやイラストレーター、カメラマン、アーティスト、編集者など、さまざまなクリエイターが直面する法律問題をQ&A方式で解説している。見開きでQ&Aを展開しているページ構成が秀逸。非常にわかりやすい。内容面は、過去の事例ではなく、あくまで一般的解釈や注意を記している。クリエイター個人を守ることを重視しているように感じる。著作権のみならず、お金のこと、下請法、意匠権、パブリシティ、肖像権など、現実にある問題を解決してくれる。デザイナーやデザイン事務所の必読書だ。
    単行本(ソフトカバー): 192ページ/グラフィック社 (2012/3/6)
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  • WEBサイト - 黄色のテクスチャのサイト
  • Web Design  2015.02.09
    WEBサイト - 黄色のテクスチャのサイト VUMF(Voxx Ultra Meat Field)オフィシャルサイト 
    音楽アーティストのサイト。一見、黄色と黒の配色はストイックな印象だ。しかし、黄色の部分にテクスチャが敷いてあることで、アナログ感/手触り感があり興味深い質感を醸し出している。構成は非常にシンプル、必要最低限。アーティストサイトのお手本となるサイトだ。
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  • 参考書籍 - モノクロフォトを考える
  • BOOKS  2015.02.04
    参考書籍 - モノクロフォトを考える 美しいモノクロフォトの作り方
    玄光社のムック本。手元の写真やデジタルカメラを使って「美しいモノクロフォト」に仕上げることができるガイドブック。要は、撮影技術ではなく、レタッチ技術の内容だ。硬調 / 軟調、ハイキー / ローキーなど、多彩な表現方法が記されている。カメラマンはもちろんだが、ひとつ上のスキルが必要なデザイナーに読んでほしい。ビジュアル作成時における発想の幅が広がることだろう。
    ムック: 127ページ/ 玄光社 (2014/4/30)
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  • WEBサイト - とにかく黄色の配色のサイト
  • Web Design  2015.02.03
    WEBサイト - とにかく黄色の配色のサイト West Wide Web|ウェブプロダクションの今
    大阪成蹊大学芸術学部の企画展の告知サイト。とにかく黄色の配色がいさぎよい。背景を動かすことで文字の視認性/可読性をあげている点はオモシロい。動画を扱う人の発想である。
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  • 参考書籍 - 写真レタッチを考える
  • BOOKS  2015.01.31
    参考書籍 - 写真レタッチを考える 写真をオシャレにレタッチする裏技テクニック
    玄光社のムック本。写真レタッチの入門本だ。日常のスナップを印象的にレタッチする技が満載されている。非常にわかりやすく超初心者向け。オシャレ度が2段階アップする。ちなみに、内容とはあまり関係ないが、玄光社にしてはオシャレなデザインの表紙だ。
    ムック: 111ページ/ 玄光社 (2011/2/14)
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  • WEBサイト - しなやかなフォントで軽快なランディングページ
  • Web Design  2015.01.30
    WEBサイト - しなやかなフォントで軽快なランディングページ サイボウズ Office
    まず印象的なのは、しなやかなフォント。メリハリのある大きなフォントを多用している。配色は青系で濃色を使用しているものの、やわらかい配色に感じる。軽快感がある。また、内容構成が非常によい。区切りが明確で、デザイン構造と内容構成がマッチしているのがポイント。秀逸なサイトだ。
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  • デザイン参考書籍 - レイアウトを考える
  • BOOKS  2015.01.24
    デザイン参考書籍 - レイアウトを考える 基礎からはじめるレイアウトの学校 
    MdNのムック本でBASIC SERIESの一冊。紙面構成や図版のメリハリなど、即戦力となるセオリーが満載。現場の視点が考慮されており、非常にわかりやすく丁寧な印象だ。初心者/中級者向けの書。
    単行本: 192ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/3/25)
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  • 参考書籍 - 動画プロモーションを考える
  • BOOKS  2014.12.02
    参考書籍 - 動画プロモーションを考える プロモーションのための動画活用術 
    玄光社のムック本。「Webで動画に取り組む」という人向け。動画プロモーションというと、YouTubeやWebページの制作ノウハウといった印象だが、本書は違う。ビジネス活用への考え方から機材・撮影方法といった幅広い内容を掲載している。一般的にWeb動画をテーマにすると、Web特化タイプ/動画特化タイプなど一方に偏りがちだが、はじめの一歩的なバランスのとれた良書になっている。
    ムック: 130ページ/玄光社 (2012/5/11)
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  • WEBサイト - 超かわいいプロモーションサイト
  • Web Design  2014.10.29
    WEBサイト - 超かわいいプロモーションサイト 村田製作所チアリーディング部 
    プロモーションサイト。注目はもちろん、村田製作所チアリーディング部のPV。ポンポン、ピカピカ、とにかく超かわいい。照明やカメラワークは気合が入っているし、やくしまるえつこさんによる楽曲も、非常にマッチしている。今回、企業ロボ・キャラクター(?)の4代目になるという。ちなみに一代目は、1991年発表の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」。その他にも、縦長1ページで構成されたサイトも抜かりなくカッコいい。
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  • 参考書籍 - 料理写真を考える
  • BOOKS  2014.10.20
    参考書籍 - 料理写真を考える 料理写真大全 料理撮影とシズルのテクニック&ライティング
    プロが撮影する料理写真はやはり違う! 料理写真のライティングやシズルの技術をわかりやすく紹介している。大掛かりな撮影のセットが多いため、万人向けの書というわけではない。ほぼ業務用途。
    ムック: 143ページ/玄光社 (2013/12/18)
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  • デザイン参考書籍 - インフォグラフィックスを考える
  • BOOKS  2014.10.08
    デザイン参考書籍 - インフォグラフィックスを考える インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現
    昔から気になっていた、タイトルどおりのインフォグラフィックスの本。各作品の制作にまつわるエピソードや最終案に至るまでの思考プロセスが垣間見られるのは非常によい。即効でスキルが身につくわけではない。繰り返し読みことで、チカラがついていく、そんな書籍。良書。
    単行本: 255ページ/誠文堂新光社 (2010/08)
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  • 参考書籍 - 室内での写真撮影を考える
  • BOOKS  2014.10.05
    参考書籍 - 室内での写真撮影を考える マイ・フォト・スタジオ 
    安価で手軽な機材で「小さな室内スタジオ」を実現。とはいいつつも、DIYではかなり高度な部類だろう。すぐに参考にできるのは、LEDライトを使って影をなくす撮影術。やはり、撮影用の照明は一日にして成らずというのが実感できる。
    ムック: 114ページ/玄光社 (2013/9/26)
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  • デザイン参考書籍 - デザインの観察眼を考える
  • BOOKS  2014.09.24
    デザイン参考書籍 - デザインの観察眼を考える 図地反転
    著者は『眼の冒険』などを執筆している松田行正氏。『デザインの現場』連載記事を大幅加筆して書籍化したもののようだ。目次には「みつめる」「こだわる」「つながる」という単語が並んでいる。一見、平易で簡素だが、内容を読み進めると松田氏の独創的な着眼点や緻密な観察眼に触れることができる。また『図地反転』というタイトル自体もユニークで好奇心を擽られる。とにかく買いの一冊。
    単行本: 240ページ/美術出版社 (2010/3/20)
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  • デザイン参考書籍 - なぜデザインが必要なのか、を考える
  • BOOKS  2014.09.14
    デザイン参考書籍 - なぜデザインが必要なのか、を考える なぜデザインが必要なのか――世界を変えるイノベーションの最前線
    本書は、2010年ニューヨークで開催されたデザイン展"Why Design Now?"の中身を収録したものだそうだ。デザインというアプローチによって解決を試みている事例が紹介されている。ここには、デザインの必要性という最も根源的でポピュラーな問いへの答えが存在している。ところで、CSSフレームワーク「Bootstrap」の登場で、WEBデザイナー不要論もささやかれていたりする。おそらく今後、本書のように、デザインの本質について語る場面が多く出てくるのだろう。
    単行本(ソフトカバー): 208ページ/英治出版 (2012/1/24)
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  • WEB参考書籍 - ウェブデザインという仕事を考える
  • BOOKS  2014.09.10
    WEB参考書籍 - ウェブデザインという仕事を考える ウェブデザインを仕事にする。 プロの考え方、ワークフロー、つくる楽しさ 
    現場のプロが考えるウェブデザイナーに必要なことがまとまっている、いわゆるガイドブック。業務フローをイラスト入りで解説していたり、懇切丁寧な内容だ。初心者には非常に役立つ。既にWEB制作に携わっている人にも頭の整理になる。リアルな現場が伝わってくるという点では、教科書を超えた良さがある。監修は、ラナデザインアソシエイツ。
    単行本: 160ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/9/25)
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  • 参考書籍 - 広告のコピーを考える
  • BOOKS  2014.08.25
    参考書籍 - 広告のコピーを考える コピー年鑑(2012) 
    東京コピーライターズクラブ によるコピー年鑑。その年の年鑑として眺めると、トレンドみたいなことを何となく感じる。資料としての価値はあるが、とにかく値段が高すぎ。
    大型本: 452ページ/宣伝会議 (2012/11)
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  • デザイン参考書籍 - タイポグラフィックデザインを考える
  • BOOKS  2014.07.07
    デザイン参考書籍 - タイポグラフィックデザインを考える 世界の最新タイポグラフィックデザイン 
    本書は世界各国から集められた、最新のタイポグラフィー・コレクション。雑誌、書籍、パンフレット、ポスターなどの印刷媒体からサイン・システム、CI、VI、デジタル素材まで、モダン・タイポグラフィのトレンドや今の方向性を収録している。ただ、説明は一切ない。やはり、大型本でデザイン作品を見るのは非常に気持ちよい。
    大型本: 192ページ/ピエブックス (2007/07)
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  • デザイン参考書籍 - キャプションを考える
  • BOOKS  2014.06.23
    デザイン参考書籍 - キャプションを考える キャプションのデザイン 
    様々なレイアウトの作例を、デザイン要素ごとにテーマ分けして特集していくシリーズ。本書は、キャプションのレイアウト特集となる。キャプションのレイアウトを紹介。ビジュアルを引き立て、情報伝達に優れた作品を収録している。本棚あると安心できる1冊だ。
    単行本: 112ページ/ピエブックス (2005/11)
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  • 参考書籍 - 写真の教科書を考える
  • BOOKS  2014.06.17
    参考書籍 - 写真の教科書を考える カメラと写真を最高に楽しむための教科書 
    正しくうまく撮影するための写真教本。内容は、大きく分けて基本編と応用編の2部構成となっている。基本編は、ピントや絞り、シャッタースピードの扱い方などカメラの機能や操作を説明。応用編では、自然風景や人物、夜景などの被写体別にさまざまなシチュエーションでの写真の撮り方を解説。これ一冊で、意図のある写真が撮影できるはず。著者は数々のカメラ本を執筆している河野鉄平氏。 単行本: 160ページ/ エムディエヌコーポレーション (2013/5/24)
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  • WEBサイト - ダークな配色のブランドサイト
  • Web Design  2014.06.16
    WEBサイト - ダークな配色のブランドサイト 薬用 スカルプケア リガオス(Rigaos)公式サイト 
    薬用シャンプーのブランドサイト。ダークな配色で写真や色使いが活きている。単色の黒ベースにせずにグレーがかった模様を入れることで、バナー画像との対比があり効果的に映えている。また、細かいテクニックとして注目するのは、画面幅を1280pxで想定している点。今後は増えるかもしれない。
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  • WEBサイト - ネイビー×イエローのブランドサイト
  • Web Design  2014.06.11
    WEBサイト - ネイビー×イエローのブランドサイト アミノバイタル 
    サプリメントのブランドサイト。配色はネイビー×イエロー。イエローといっても、ほとんどブラウン系で、カレッジカラーの色相ズラシという感じ。印象は、男性向けで質実剛健なイメージ。ユーザターゲットが明確にしている点はいさぎよい。
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  • デザイン参考書籍 - 装丁を考える
  • BOOKS  2014.05.25
    デザイン参考書籍 - 装丁を考える 装丁の仕事174人 
    ブックデザイナー174人の作品を収録している。ビジネス書や文庫本なども掲載されているのは興味深い。内容以外に面白いのが、本誌のカバー用紙。製紙会社と紙商社、そしてデザイナー集団が共同開発して生まれた、この本のためにだけ作られたオリジナルペーパーということらしい。確かに今まで味わったことのない手触り感。その開発に至るプロセスの全貌を誌上に掲載している。
    ムック: 202ページ/玄光社 (2010/3/29)
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  • デザイン参考書籍 - 世界へ向けたデザインを考える
  • BOOKS  2014.03.31
    デザイン参考書籍 - 世界へ向けたデザインを考える BOOKS ON JAPAN 1931 - 1972 日本の対外宣伝グラフ誌 
    世界へ向けられた日本のグラフィズム。本書では、1931年から1972年までに出版された日本の対外宣伝グラフ誌を106点選び、掲載している。はっきりしたロジックの組み立てを感じる。日本の写真・グラフィックデザイン史を垣間見れる貴重な資料のひとつ。2020年東京オリンピック直前では活躍するかもしれない。
    ハードカバー: 224ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2012/10/26)
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  • おススメのインスタントコーヒー
  • ETC  2014.03.13
    おススメのインスタントコーヒー ネスカフェ エクセラ ふわラテ まったり深い味 
    普段インスタントコーヒーは飲まないのだが、手軽で泡立つし、まずまずの美味しさ。30本入りで400円弱。1杯当たり13~14円となる。Amazonでのレビューではイマイチのようだが、筆者は既にリピーターとなっている。
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  • 参考書籍 - 映像の遊び方を考える
  • BOOKS  2014.03.06
    参考書籍 - 映像の遊び方を考える 映像制作D.I.Y. 
    古典的な作画アニメーションから、After Effectsなどによるモーショングラフィックス、プログラミングで作られた作品など、映像の遊び方のヒントが盛りだくさん。年鑑『映像作家100人』からのスピンオフらしい。
    ペーパーバック: 204ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2011/10/25)
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  • MacBook Pro Retina 13、レビュー001
  • ETC  2014.02.28
    MacBook Pro Retina 13、レビュー001 APPLE MacBook Pro with Retina Display(13.3インチ)
    起動は15秒程度。スリープ解除は一瞬。SSDの凄さを目の当たりにした。あまりの凄さに、速度の数値が気になって調査モードに気分転換。ディスクベンチマークアプリ『Blackmagic Disk Speed Test』をインストールした。結果は、Read/Writeともに700MB/s超。古いMacProでRaidを組んでも200MB/s程度なので、未知のゾーンであることは間違いない。フルHDの動画ファイルでも楽々動く。重い動画ファイルが手元にないのでベンチマーク調査はひとまず終わりにした。Evernote、Dropboxをインストールして最低限使える状況に。次のレビューでは、インストール状況の詳細を記す予定。
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  • デザイン参考書籍 - デザインの原理を考える
  • BOOKS  2014.02.12
    デザイン参考書籍 - デザインの原理を考える DESIGN BASICS デザインを基礎から学ぶ 
    デザインの原理と要素を、その基礎となる美術・芸術の例からじっくり学べる教科書、というのが売り文句。世界の名画など事例に挙げ、プロセス、まとまり、強調と焦点、スケールとプロポーション、バランスやリズムといったデザインの原理を解説。また、デザイン要素である線、シェイプ、パターンとテクスチャ、空間、動き、明暗や色といったパーツを取り上げ、丁寧にアカデミックに紹介している。ただし、じっくりと読む必要がある。壁は高いが、デザイナーが読むべき一冊。
    単行本: 320ページ/ビー・エヌ・エヌ新社; 改訂版 (2012/2/23)
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  • タバコのブランドブック
  • ETC  2014.02.11
    タバコのブランドブック SevenStarsのブランドブック 
    タバコのブランドブック。広告の露出が限られているため、さまざまな施策のひとつ。郵送で個人に対してブランドブックが送っているようだ。カッコいい。内容は、例の「黒」と「茶」のヤツ。企画段階を想像するに、「タバコ=カッコいい」を復活させよう、といったコトバが飛び交ったのであろう。
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  • MacBook Pro Retina 13 購入までのメモ
  • ETC  2014.02.01
    MacBook Pro Retina 13 購入までのメモ APPLE MacBook Pro with Retina Display(13.3インチ)  2013年12月、MacBook Pro13インチを購入した。検討段階では、Dell XPS13も候補にあげていた。基本ラインは、Windowsマシンを考えていたが、MacのBootCampでの利用を想定し、MacBookも候補に。悩んだポイントは重量。毎日の持ち運びを考えると1.5kg以下にしたいが、MacBook Proは1.57kgと微妙だが重い。購入を決定付けた点はバッテリー/解像度/BootCamp。バッテリーは公称9時間。実際でも7時間は見込める。Haswellの威力のようだ。Retinaの美しさはおいといても、最高解像度2560pxは魅力だ。BootCampで、Windows8.1の使用を想定した。
    何歳になっても、Macの購入にはワクワク感がある。
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  • デザイン参考書籍 - 色彩と配色を考える
  • BOOKS  2014.01.24
    デザイン参考書籍 - 色彩と配色を考える デザインを学ぶ2 色彩と配色セオリー 
    エムディエヌのシリーズ本。この「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書、とのこと。本書は『色彩と配色セオリー』。色についての基本から、配色のポイント・技法の基礎知識など、基本的な理論や技術をわかりやすく紹介している。「第5講 カラー計画を立てる」では、印刷物/Web/イラストレーションで分けて解説しているのは非常にオモシロい。初心者向けの書。
    単行本: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/6/4) デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎 デザインを学ぶ3 文字とタイポグラフィ
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  • WEBサイト - ゆったりしたブランドサイト
  • Web Design  2014.01.20
    WEBサイト - ゆったりしたブランドサイト INFINITY 
    コスメのブランドサイト。白ベースの配色。くすんだカラースキームをベースにしている。余白といい、文字の大きさといい、つくりがゆったりしている。画像ボタンもひとつひとつが大きいスペースをとっている。モニターの高解像度化が進んでいることへの対応のひとつだろう。ひとつ残念なのは、トップやグローバルメニューにおけるサブメニュー表示の仕方。マウスオーバーで表示するタイプだが、文字も小さいし、クリックエリアも狭い。デザイン思想の一貫性が乏しいと言わざるを得ない。
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  • デザイン参考書籍 - デザインを考える
  • BOOKS  2014.01.13
    デザイン参考書籍 - デザインを考える デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎 
    エムディエヌのシリーズ本。この「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書、とのこと。本書は『グラフィックデザイン基礎』。平面構成の手法、配色や書体の基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介している。初心者向けの書。
    単行本: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/6/4)
    デザインを学ぶ2 色彩と配色セオリー デザインを学ぶ3 文字とタイポグラフィ
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  • WEBサイト - 茶色系のサービスサイト
  • Web Design  2014.01.10
    WEBサイト - 茶色系のサービスサイト 婚活スタイル 
    婚活のためのサービスサイト。配色は、よく見るとパープル系。しかしなぜか茶色系の印象。色味がスカッとしていないが、万人向けを目指したのだろう。メニュー構成は、試行錯誤の痕跡が見えるが、ほどよい感じで落ち着いている。もっとも気になるのは、サービスロゴ。サンセリフ系の日本語にマークを加えており、いまいち安定感がない。TVCMでも見かけるので、非常に気になるところだ。
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  • デザイン参考書籍 - デザインの学び方を考える
  • BOOKS  2014.01.04
    デザイン参考書籍 - デザインの学び方を考える デザインを学ぶ3 文字とタイポグラフィ 
    エムディエヌのシリーズ本。この「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書、とのこと。本書は『文字とタイポグラフィ』。「和文文字の構造」や「日本語文字組みの基本」など基本項目はもちろん、ページ余白の決め方など、今まで気にしなかった細部の実践理論に気づくことができる。同シリーズには、『グラフィックデザイン基礎』や『色彩と配色セオリー』などがある。
    単行本: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/6/4)
    デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎 デザインを学ぶ2 色彩と配色セオリー
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  • SevenStars RealRich
  • ETC  2013.12.21
    SevenStars RealRich SevenStars RealRich 
    SevenStarsのパッケージ。SevenStarsといえば、ロングセラーの商品。茶色のバリエーションでも、シブいデザインは健在だ。
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  • WEBサイト - 白ベースの美術展のサイト
  • Web Design  2013.12.20
    WEBサイト - 白ベースの美術展のサイト アンドレアス・グルスキー展 
    美術展のサイト。白ベースにグレーの文字。いちいち美しい。この美術展は、東京開催時に観に行った。平たくいえば、超高解像度の写真。構図も正対したものばかりで、極限までフラットな印象。実際はデジタル技術を駆使しているが、WEBサイトで作品を魅せてもあまり伝わらない。直接観ないと有り難みが理解できない類いのものだ。そう言った事情もあるためか、編集コンテンツとして著名人のコメントを掲載している。苦労が見えるサイトだ。
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  • 参考書籍 - 音の収録と編集を考える
  • BOOKS  2013.12.19
    参考書籍 - 音の収録と編集を考える 映像製作のためのサウンド収録&編集テクニック 
    音に関するムック本。ビデオサロン誌で好評の連載を一冊にまとめ、増補改訂。音の収録や編集に関して、映像製作に特化したカタチで紹介している。例えば、現場での録音。インタビューやコンサートなど、シーンごとに分けて具体的な機材やセッティングを紹介している。また、編集の部分に関しては、ソフト(Audacity、Adobe Audition)の説明が多い。しかし、それを抜きにしても良い内容で、特にコンプレッサーやEQの解説は簡潔にまとまっている。作品のクオリティを保つための必要最低限の知識を学べる良書だ。
    ムック: 159ページ/玄光社 (2012/9/18)
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  • WEBサイト - 赤い配色のスペシャルサイト
  • Web Design  2013.12.17
    WEBサイト - 赤い配色のスペシャルサイト ASTALIFTスペシャルサイト 
    スキンケア用品のスペシャルサイト。いさぎよく赤の配色。白とグレーの使い分けがうまい。メインカラーの赤が印象的なため単調になりがちだが、ページ構成への配慮が伺えたり、随所に工夫が見られる。特筆するのは、アニメーションをうまく使って視線をコントロールをしている点。マウスオーバーやクリック時の気持ちよさはナカナカだ。そもそも、このサイトはECサイト内のスペシャルコンテンツ。派手さはありつつも、内容面でもきちんと作られている印象だ。売上に直結させたいのはもちろんだが、提案レベルでは悩ましいタイプの一つだと感じる。
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  • ビックル500
  • ETC  2013.12.15
    ビックル500 ビックル500 
    ヤクルト的な乳性飲料のひとつ。類似商品として『ピルクル』もある。ちなみに『ピルクル』は特定保健用食品だ。いづれも、配色やパッケージデザインが似ている。意図的に寄せているのだろう。どの商品名にも『クル』が付いている点も興味深い。
    内容量:500ml
    カロリー:100ml当り45Kcal
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  • デザイン参考書籍 - タテ組とヨコ組のレイアウトを考える
  • BOOKS  2013.12.13
    デザイン参考書籍 - タテ組とヨコ組のレイアウトを考える 文字組のレイアウト 
    ピエ・ブックスのデザインスタイルシリーズ。媒体の特性や読者の視点を考慮し工夫された、エディトリアルの文字組作例を、紹介。タテ組とヨコ組に分類しているのが非常によい。インパクトの強い斬新な組み方、写真とのバランスや余白の使い方によって読みやすさを追求した組み方など、優れた文字組のポイントを解説している。PR誌・フリーペーパー・会社案内・雑誌・書籍など、紹介事例は多岐にわたる。レイアウト事例に関する書籍の中では、秀逸の書だ。
    大型本: 117ページ/ピエ・ブックス (2009/01)
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  • お気に入りのカレー弁当
  • ETC  2013.12.08
    お気に入りのカレー弁当 アジアンシルクロード 幡ヶ谷店 
    パキスタン料理。近所で本格カレーが食べられる。「本格」といいつつも日本人向けで食べやすい味。そして何よりもテイクアウトOKな点がよい。写真は「B弁当」という名前で650円。カレー1種+ライス+ナンで、満足のいくボリューム。
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  • WEBサイト - 赤×黒の配色のECサイト
  • Web Design  2013.12.07
    WEBサイト - 赤×黒の配色のECサイト ディーゼル直営通販サイト 
    アパレルブランドの直営ECサイト。赤×黒の配色で、矩形画像のオンパレード。緊張感が漲っている。技術面では、画面幅に合わせて拡大縮小するリキッドレイアウトを採用。タブレット端末に向けた対応だと思われる。もっとも興味深いのは、商品一覧ページの構成。縦型の商品画像を使っている。一見情報量が少なく物足りない感じがする。当然のことながら横型画像のほうが効率がよいのだが、他サイトとの比較でまったく違う見映えがする。実は、この点はアドバンテージであり、程よい情報量に抑えられ、商品一覧ページの圧迫感が少なくなっている。結果的に、視認性が向上しているように感じる。デザインアイデアでがんばっている、よい一例だ。
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  • WEBサイト - 強度と躍動感に溢れているのサイト
  • Web Design  2013.12.06
    WEBサイト - 強度と躍動感に溢れているのサイト Nike Baseball 
    スポーツ用品メーカーのナイキのブランドサイト。ナイキは、スポーツ別/ブランド別など、かなり多くのサイトを作っており、その中のひとつ。写真ひとつひとつは強度があり、躍動感に溢れている。文字や説明も極力排除しており、シンプルでカッコいい。シンプルであるがゆえに、要素ひとつひとつの質が問われるが、写真/コピーライティングともに秀逸な出来映えだ。
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  • 参考書籍 - デジタル一眼ムービーを考える
  • BOOKS  2013.12.04
    参考書籍 - デジタル一眼ムービーを考える 映画のようなデジタルムービー表現術 
    月刊ビデオサロンで連載していた「一眼流映像表現術」と「大判流映像表現」を1冊にまとめたムック本。デジタル一眼ムービーや大判センサー搭載のビデオカメラに特化した内容だ。 被写界深度の概念や動画でのシャッタースピードの考え方など、理解しているような基礎的なことでも、よいボリュームでまとめられている。復習として読んで損は無いほど秀逸な内容だ。さらには、撮影スタイルやオールドレンズの魅力など、レンズ選択までもフォローしており、プロ向け部分もある。編集技術以前に、撮影や画作りの大事さを気づかせてくれる、中級者以上向けの書。
    単行本: 223ページ/玄光社 (2013/6/27)
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  • WEBサイト - オレンジ色のレシピサイト
  • Web Design  2013.12.03
    WEBサイト - オレンジ色のレシピサイト チャチャッとチャルメラレシピ 
    チャルメラのレシピサイト。明星食品のスペシャルコンテンツ。配色はオレンジ系。飲食関連なので暖色系だと安心できる。コンテンツは徹底的に商品を使ったレシピ。夜中に見ると、単純に腹がすく。つまり、よいコンテンツである証拠だ。CookPadとのコラボレーションがあったりと、オモシロい試みもある。しかしながら、何故かシックリこない感触がある。例えば、同社の製品で「中華三昧」もあったりするのだが、こちらのレシピは別に掲載されており、関連性はまったく無い。また、SNSとの連携もなく、一方通行の情報サイトに留まっている。おそらく、商品サイトを含めたサイト設計全体から見直す必要があると思われる。非常に魅力あるコンテンツを持っているので、なんとかがんばってほしいものだ。
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  • レトルトカレー、新宿中村屋の濃厚リッチカリー
  • ETC  2013.12.01
    レトルトカレー、新宿中村屋の濃厚リッチカリー 新宿中村屋 技あり仕込みビーフカリー濃厚リッチ 
    新宿中村屋のレトルトカレー。いわゆる欧風カレー。「コクと香り」にこだわりあり。「ワインの深い風味」がきわだつリッチな味わいが売りのようだ。「リッチ」といっているが、さほど高いわけではない。このシリーズでは、一番新しく2013年5月頃に発売。同シリーズはすべての種類を食しているが、非常においしく満足度は高い。
    内容量:200g
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  • デザイン参考書籍 - CI・ロゴを考える
  • BOOKS  2013.11.28
    デザイン参考書籍 - CI・ロゴを考える CI=マーク・ロゴの変遷―デザインで追う企業イメージの移り変わり 
    太田徹也による「日本CIデザイン史」の決定版。個別の企業ロゴの変遷や年代によるデザイン傾向など、懇切丁寧にまとめられている。企業ロゴは、キャンペーンロゴとは対極で、堅牢なロジックが求められる。そんなデザイン・プレゼン時に説得力を増す良書。トラディショナルなデザイナーとしては永久保存版だ。
    大型本: 173ページ/ピエブックス; 改訂最新版 (2009/12)
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  • WEBサイト - やわらかい緑系の配色のサイト
  • Web Design  2013.11.27
    WEBサイト - やわらかい緑系の配色のサイト 大分で注文住宅を建てるならサラダホームにお任せください! 
    注文住宅のサイト。やわらかい緑系の配色。単調にならないように色のバリエーションを使っているのだが、その選び方が秀逸。配色の重要性を気づかせてくれるよい例だ。また、キービジュアルとして野菜のブロッコリーが頻繁に出てくる。そういえば、ブロッコリーって家のカタチに似ている?!そんなゆるさがやわらかい雰囲気をさらに演出している。コンテンツ面でもさまざまな工夫が見られる。スタッフ紹介は、チカラを入れて作られている。スタッフブログも同じデザインでまとめられ、コンテンツ更新もこまめに行われている。企業規模は極めて小さいが、社内スタッフの協力を含め、丁寧に制作されている非常によいサイトだ。
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  • イタリア料理屋も使う乾麺パスタ
  • ETC  2013.11.25
    イタリア料理屋も使う乾麺パスタ バリラ スパゲッティーニ1.4mm(No.3)  
    イタリア料理屋も使っているといわれているパスタは「ディ・チェコ」、そしてこの「バリラ」。No.3はやや細めの麺線1.4mmで、オイルソースなど軽めのソースとの相性がよいらしい。ここで、素朴な疑問。「ディ・チェコ」と「バリラ」はどちらがよいか?前者はモチモチ食感でソースの吸い込みがよい。後者はツルツルシコシコといったところ。実際食してみて、好きな方を選ぶのがよいだろう。Amazonでみると、定期おトク便になっている。人気が高いことが伺える。
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  • WEBサイト - グリッドレイアウトのアート系サイト
  • Web Design  2013.11.24
    WEBサイト - グリッドレイアウトのアート系サイト 東京文化発信プロジェクト 
    アート系サイト。文化政策に関する東京都の事業のようだ。このサイト自体は、芸術系ポータルの役割を果たしている。サイト内ではイベント概要のみ掲載しており、詳細は個別の公式サイトへ誘導するようなカタチを取っている。公の機関が運営しているにもかかわらず、デザイン面はナカナカだ。矩形デザインをそのまま活かしたグリッドレイアウト。背景にも適用されている罫線。カッコいい。一方、コンテンツ面はスッキリと整理されすぎて物足りない。運用を重視するがため、コンテンツが画一化されている。明らかに、コンテンツ編集の工夫が欠けている。あくまで想像だが、高価なCMSを使ってしっかりと構築されている。この規模であれば、MTやWordpressで構築し、コンテンツ編集に重きをおきたいところだ。
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  • レトルトカレー、ローストオニオンチーズカレー
  • ETC  2013.11.21
    レトルトカレー、ローストオニオンチーズカレー エスビー ローストオニオンチーズカレー 中辛 
    濃厚なレトルトカレー。とことん炒めてペースト状にした炒め玉ねぎの甘み・旨みが売りのようだ。確かに、コクがあって濃厚でマイルド。そこそこ美味しい。個人的に、チーズは必要ない感じがする。
    内容量:210g
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  • WEBサイト - 赤×グレーで適度な緊張感のあるサイト
  • Web Design  2013.11.20
    WEBサイト - 赤×グレーで適度な緊張感のあるサイト 就活支援のフォーユアキャリア 
    就職活動の支援する会社のサイト。配色は赤×グレー。適度な緊張感がある印象だ。写真など、各パーツひとつひとつが大きいため、ゆったりしている。また、パーツの四辺を白い枠線(余白?)で囲むのがキーデザインになっており、よい効果を発揮している。さらに、フッタのデザインは意識的に目立たせることで、サイト全体を俯瞰できるようにしている。スマートで抜け目のないサイトが誠実さを物語っている。
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  • ブランドガイドラインを考える
  • Design Concept  2013.11.18
    ブランドガイドラインを考える 有名Webサービスのこだわりがわかる、ブランドガイドラインまとめ 
    株式会社グッドパッチが運営しているブログの記事。有名Webサービスのブランドガイドライン、つまりWeb上でのロゴ使用規定などをまとめている。印刷物のロゴ使用規定はあまた溢れているが、Web上ではまだまだ発展途上で、ブランディング面でも重要項目のひとつとなる。ここでは、GoogleやDropboxなど具体的な事例を挙げ、ひとこと添えているのが非常に参考になる。
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  • デザイン参考書籍 - 70年代の広告デザインを考える
  • BOOKS  2013.11.15
    デザイン参考書籍 - 70年代の広告デザインを考える 70s 日本の雑誌広告 
    あの懐かしい70年代の広告が一挙に集結。70年代といえば、高度経済成長期の終盤。本格的な大量消費社会に突入し、庶民の生活が豊かになりつつあった時代だ。それにともない広告業界も元気で、表現としては力強くストレートな作品が多いように感じる。本書では、当時の特に優れたビジュアルやコピーワークの雑誌広告を業種別にコンテンツ分けして紹介している。アイデアに行き詰ったときに一見すると、何らかのヒラメキが出るかも。
    大型本: 304ページ/ピエ・ブックス (2007/03)
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  • WEBサイト - ヘタウマのイラストのECサイト
  • Web Design  2013.11.13
    WEBサイト - ヘタウマのイラストのECサイト TOKYO TRADING DIRECT 
    デジタルガジェットのECサイト。カメラ女子をターゲットにしているようだ。配色は白×黒。トップページのヘタウマのイラストが印象的で、ゆるふわの雰囲気を醸し出している。イラストが白黒なので、結果的に余白があるように見えるのも興味深い。商品詳細ページは、内容的にも構成的にもしっかり作られている。しっかりした意図をもったサイトに仕上がっている。
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  • WEBサイト - タメ息が出るほど美しいサイト
  • Web Design  2013.11.07
    WEBサイト - タメ息が出るほど美しいサイト Sony Global - α CLOCK: WORLD TIME, CAPTURED BY α
    デジタル一眼カメラのプロモーションサイト。タメ息が出るほど美しい。タイムラプラスとスクロール芸の合わせ技で、感動をじっくりと噛み締めることができる。ただ1点残念なところは、トップページの仕掛け。内容がスゴイだけに、サムネイル表示するだけでなく、何らかのインパクトがほしい気がする。
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