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WEBサイト - 赤×黒の配色のECサイト
ディーゼル直営通販サイト 
アパレルブランドの直営ECサイト。赤×黒の配色で、矩形画像のオンパレード。緊張感が漲っている。技術面では、画面幅に合わせて拡大縮小するリキッドレイアウトを採用。タブレット端末に向けた対応だと思われる。もっとも興味深いのは、商品一覧ページの構成。縦型の商品画像を使っている。一見情報量が少なく物足りない感じがする。当然のことながら横型画像のほうが効率がよいのだが、他サイトとの比較でまったく違う見映えがする。実は、この点はアドバンテージであり、程よい情報量に抑えられ、商品一覧ページの圧迫感が少なくなっている。結果的に、視認性が向上しているように感じる。デザインアイデアでがんばっている、よい一例だ。
WEBサイト - 黒×赤の配色の女性向けサイト
PUMA Fitness | BodyTrain Together. 
スポーツ用品メーカーのサイト。女性向けにもかかわらず、黒×赤の配色。意外性のある配色だ。結果的には、ビビットな製品がうまく活きている。特筆するのは、jQuery UIを使って、デジタルカタログを製作している点。もちろん拡大縮小の機能も付いている。フルスクリーンで展開された画面構成は、まるで女性ファッション誌のようだ。写真は非常にチカラが入っており、インパクトがある。製作現場の舞台裏の写真なども掲載しているのもオモシロい。意外性やインパクトのあるサイトに仕上がっている。
WEBサイト - ほどよい余白が心地よいサイト
池田美穂の「Running Clinic」 
スポーツ用品の情報コンテンツ。配色は白ベースで、メインカラーは特に設定していない。しいて言えば、ピンクがキーカラー。動きのある人物写真は、マスクを切ることで活き活きして見えてくる。主張しすぎない見出しも絶妙なバランスを持っており、ほどよい余白が心地よい。白ベースの恩恵を受けているのだろう。見出しもコンテンツも構造化されているためか、非常に読みやすい。雑誌コンテンツがWEBコンテンツへと、上手に最適化されたという印象だ。コンテンツ編集のスキルの高さがナカナカのもの。例えば、ECサイトの販促コンテンツとして、非常に参考になるサイトだ。
WEBサイト - ひと捻りした和テイストのサイト
イオンのゆかた 2013 
浴衣のサイト。紫系の配色。「浴衣」だけに和テイストを感じるが、一味違う。家紋風のロゴとフォントタイプのみで和テイストの雰囲気を出している。そして、シャープかつスタイリッシュ。和テイストをひと捻りしているのは興味深い。また、トップページの写真はフィルムっぽいテイストで、計算された構図を持っている。所々にスキルの高さがうかがえる。全体としては、通販系雑誌を洗練したようなスタイリシュなサイトに仕上がっている。ひとつ余談だが、TVCMのカラーグレーディングは何故か印象に残る。
WEBサイト - 精度の高い商品情報サイト
アシックス・ラブランニング 
スポーツ用品メーカーの商品情報サイト。青系×白ベースの配色。注目するのは、グローバルヘッダの構成。メニュー項目はカテゴリごとに可変にしており、パンくずリストを設置している。このページはサブトップになるのだが、パンくずリストの直下にローカルメニューを横一列に表示。カテゴリごとに自由度を認める規定となっているようだ。ところで、あらためて気が付くのだが、商品写真やイメージ写真が質が高い。質感の魅せ方や動きの表現に様々な工夫がみられる。他の業界でも参考にできそうだ。商品ページでは、ECサイト顔負けなほど非常によくまとまっている。欲を言えば、まとまりすぎて何か物足りない。CMSなど管理されているため限界はあるが、キャッチコピーやイメージ画像を大きく入れるなど、テンプレートにもう一工夫ほしいと感じる。とにもかくにも、精度の高い商品情報サイトだ。
WEBサイト - 写真一点が物語るブランドサイト
Locals Apparel 
スウェーデンのアパレルのブランドサイト。トップページのフルスクリーン写真一点で、「手作り」で「品質にこだわる」ブランドイメージが伝わってくる。余計な説明は省かれ、極力シンプルに構成されている。シンプルといっても、ECサイトになっていたり、Webフォントを積極的に使っていたり、とナカナカの工夫が見られる。見習いたいブランドサイトのひとつだ。余談だが、WordPressで構築されており、北欧でも使われているのが見て取れる。
WEBサイト - セクシーでカワイイサイト
ジュレーム [Je l'aime] - アツギ 
レッグウェアのブランドサイト。ピンク×黒の配色。輝度を抑えた淡いピンクをベースにして、黒色の商品が映える。ヘッダにはセンタリングされたロゴがあり、ブランドサイトを引き締めている。デザインパーツには、比喩的にタイツの模様などがあしらわれており、芸も細かい。ただ、商品ページは左に配置したサブメニューの視認性が非常に悪く、いただけない。それを差し引いても、商品写真を前面に出し、大人の女性をターゲットにした素敵なサイトだ。
WEBサイト - 清潔感のあるシャツメーカーのサイト
メーカーズシャツ鎌倉 
シャツメーカーの企業サイト。キーカラーの深い青系配色に白ベース。清潔感のある印象だ。ブランドを鍛えるための読み物コンテンツが充実しており、内容からも誠意や誠実さが伝わってくる。残念ながら、イマイチ目立たないレイアウト構造になっているため、ユーザは辿りにくいと思われる。画像サイズのバランスを変えるだけでも効果が得られるとは思うが、サイトコンセプト自体を練り直すことが正攻法かもしれない。ECサイトが別にあったりと、企業サイトの難しさを感じる一例だ。
WEBサイト - グレー背景の使い方がうまいサイト
THE RECRUIT SUIT PROJECT 
SUIT COMPANYのコンテンツ。グレー×緑の配色。背景がグレーであるため、白ベースの記事サムネイルが自然と目に入ってくる。アクセントカラーはエメラルドグリーンの輝度を落とした色で、グレーベースに非常にマッチしている。製品開発の裏側を紹介した内容で、製品訴求タイプのコンテンツだ。開発スタッフの熱意や誠意がダイレクトに伝わってくる。対談風景の写真は、色温度が高い雰囲気に意図的に調整していると思われる。おそらく、グレー背景との相性を考慮した結果で、「熱意」をいうワードとの関連性が見えてくるようだ。企画自体が正攻法であるため凡庸になりがちだが、要素をうまく引き出しつつカジュアルに魅せたデザインに仕上げている。
WEBサイト - とても青い配色
JINS PC | パソコン用メガネ 
メガネのブランドサイト。とても青い配色。文字通り「ブルーライト」をモチーフにしていると思われる。グローバルメニューは、ピクトグラムを配することで視認性がよくなっている。マウスオーバーすると、1pxの白い線が横スライドする。演出もさりげなくユニーク。商品の魅せ方にも多様性があり素敵だ。レイアウトも全体的に余裕があり、特に区切りスペースは大きく取られ、上手に視線を誘導している。ページ下部に配した大きめのバナーは、ユーザに対して次のアクションを促しており、コンテンツ面でも巧みな仕掛けを持っている。戦略として、デザインとコンテンツがバランスよく融合しており、「きちんと読んでもらう」ためのサイトに仕上がっている。
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