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デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(2)
腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない知識と技と心得2 
MdNのムック本。第一弾では広く浅い内容だったが、第二段となる本書は深く踏み込んだ内容となっている。レイアウトや組版の具体的な話を展開しており、製作物をよりよく完成させるためのノウハウが凝縮されている。気の利いた一冊で、中級者向けの書。
ムック: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/8/31)
デザイン参考書籍 - デザイン事務所のノウハウを考える(1)
腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない知識と技と心得 
MdNのムック本。いま現場で必要とされているグラフィックデザインの知識やノウハウを紹介。必要最低限の内容をコンパクトにまとめている。タイトルと表紙デザインは秀逸。本屋ではナカナカのインパクトを醸し出しているように感じる。第二弾も出版されているところをみると、結構売れているのかも。デザイン事務所勤務の初級者・中級者向け。
ムック: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/3/30)
デザイン参考書籍 - 装丁を考える
デザイン室 
鈴木成一氏といえば、人気ブックデザイナー。30年間に手がけた装丁は約10,000冊だ。その中の約150冊について、制作の舞台裏・秘話を掲載。他人のノウハウがみれるのは、やはり興味深い。ひとまず買って損はない書。ちなみに、同氏が出演したTV番組「情熱大陸」を観たが、ハンパない読書量だったことが印象に残っている。
単行本: 264ページ/イースト・プレス (2014/8/3)
デザイン参考書籍 - フライヤーのデザインを考える
フライヤーのデザイン - 人を集めるチラシのアイデア 
チラシやビラとも呼ばれるフライヤーという名の印刷物。非常にアナログで古典的な宣伝メディアでありながら、いまなお必要とされている。その実例集。例えば、漠然とページをめくりながら、具体的なクリエイティブを考えていく。この方法は、昔ながらの技でありながら、いまでも重用している。本書では、美術展や映画、音楽イベントなど5つのパートに分けて紹介。デザイン性に優れたものが多数ある。このようなチラシ・カタログのようなアイデアソースの部類では、まずまずの良書といえる。
ペーパーバック: 208ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2014/1/27)
デザイン参考書籍 - デザイン事務所の名刺を考える
デザイン事務所の封筒・名刺・ビジネス文具コレクション 
デザイン事務所の封筒や名刺を紹介。他には、レターヘッド/FAXシート/宅配BOX/紙袋/クラフトテープ/ステッカーなど、自分たちで仕事上必要なビジネス用途のステーショナリーも収録している。オシャレなクリエイティブが揃っている。デザイン事務所はさまざまな分野で活躍している方々で、グラフィック/エディトリアル/ファッション/建築/プロダクトなど、多岐にわたる。
単行本: 215ページ/グラフィック社 (2008/03)
デザイン参考書籍 - 祝いのデザインを考える
お祝いのデザイン GRAPHIC DESIGN FOR CELEBRATION 
結婚式のグリーティングカード、お店のオープンの案内ハガキ、ブランドの立ち上げアイテムなど、めでたい時のツールのデザインを収録。使用頻度は決して高いとはいえないが、親しい友人から頼まれるという一定のニーズがあるはず。そんな緊急時に使える便利なアイテムだ。
ペーパーバック: 160ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2012/3/23)
デザイン参考書籍 - 広報ツールを考える
企業イメージを劇的にアップさせる新しい広報ツールの作り方、考え方。
会社案内、入社案内、IR報告書、CSRレポートといった「広報ツール」。それらの実例や制作ノウハウなどを紹介している。制作を担うパートナー企業はもちろん、企業の担当者に読んでほしい書だ。広報ツール自体、デザイン領域として考えるとかなり狭い部分に感じる。ただ裏返して考えれば、多くのニーズが存在するという証なのだと思う。
単行本: 160ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/1/27)
デザイン参考書籍 - 装丁を考える
装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』 
ブックデザインの書籍。『デザインのひきだし』の人気連載「装丁道場」の連載全作品をまとめたもの。「吾輩は猫である」を、今新たにブックデザインし直すとしたら、というお題に対してトップデザイナーそれぞれが答えを導き出す。デザイナーは寄藤文平/松田行正/buffalo-D/松蔭浩之/祖父江慎など計28名。この本で重要なのは、28通りの考え方/作り方があるということ。想像をはるかに超えてオモシロい。お題が限定されているためか、デザイナーの個性が際立っているように感じる。なにはともあれ、装丁デザイン関連書籍で最高峰の部類だろう。
単行本: 251ページ/グラフィック社 (2010/07)
デザイン参考書籍 - レイアウトを考える
基礎からはじめるレイアウトの学校 
MdNのムック本でBASIC SERIESの一冊。紙面構成や図版のメリハリなど、即戦力となるセオリーが満載。現場の視点が考慮されており、非常にわかりやすく丁寧な印象だ。初心者/中級者向けの書。
単行本: 192ページ/エムディエヌコーポレーション (2014/3/25)
デザイン参考書籍 - キャプションを考える
キャプションのデザイン 
様々なレイアウトの作例を、デザイン要素ごとにテーマ分けして特集していくシリーズ。本書は、キャプションのレイアウト特集となる。キャプションのレイアウトを紹介。ビジュアルを引き立て、情報伝達に優れた作品を収録している。本棚あると安心できる1冊だ。
単行本: 112ページ/ピエブックス (2005/11)
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