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デザイン参考書籍 - 欧文タイポグラフィを考える
欧文タイポグラフィの基本
欧文書体/フォントの本。カウンター、トラッキング、カーニング、スペーシング、アセンダーやディセンダーなど、重要キーワードをイラストで分かりやすく解説。また、「スペーシング調整は、3文字のグループを重ねながら」 など、初心者でも使えるテクニックも紹介している。熟読するというよりは、休日にパラパラとめくりたい本。実は、こういう本の積み重ねが数年後のチカラになる、そんな気がする。
単行本: 104ページ/グラフィック社 (2014/1/9)
デザイン参考書籍 - タイポグラフィの基礎を考える
タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養 
デザインにおけるタイポグラフィの話だけでなく、活字、組版から印刷まで、歴史的な背景を含め解説している。タイポグラフィは、欧文・和文とも言及している。和文縦書の書は決して多くないのでとても重要に感じる。廃れることのないデザイン技術がここには存在する。気合を入れて熟読したい本だ。
大型本: 252ページ/誠文堂新光社 (2010/08)
デザイン参考書籍 - タイポグラフィックデザインを考える
世界の最新タイポグラフィックデザイン 
本書は世界各国から集められた、最新のタイポグラフィー・コレクション。雑誌、書籍、パンフレット、ポスターなどの印刷媒体からサイン・システム、CI、VI、デジタル素材まで、モダン・タイポグラフィのトレンドや今の方向性を収録している。ただ、説明は一切ない。やはり、大型本でデザイン作品を見るのは非常に気持ちよい。
大型本: 192ページ/ピエブックス (2007/07)
デザイン参考書籍 - デザインの学び方を考える
デザインを学ぶ3 文字とタイポグラフィ 
エムディエヌのシリーズ本。この「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書、とのこと。本書は『文字とタイポグラフィ』。「和文文字の構造」や「日本語文字組みの基本」など基本項目はもちろん、ページ余白の決め方など、今まで気にしなかった細部の実践理論に気づくことができる。同シリーズには、『グラフィックデザイン基礎』や『色彩と配色セオリー』などがある。
単行本: 144ページ/エムディエヌコーポレーション (2013/6/4)
デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎 デザインを学ぶ2 色彩と配色セオリー
WEBサイト - 小規模企業サイトのお手本
参會堂 
東京の建築設計デザイン事務所のサイト。2012年11月にリニューアルされたこのサイトは、一見白ベースのシンプルなサイト。タイポグラフィ風のメニューをマウスオーバーすると、色鮮やかで情緒のあるグラフィックが現れる。とにかく美しい。下層ページでは、斜めのラインをうまく使っている。情報のつながりを示すとともに、リズムよく視線を誘導している。写真の使い方、魅せ方は建築デザイン事務所だけに秀逸。細かいことだが、スタッフの表情が見えるのは企業の誠実さが伝わってきて非常によい。若干のニュース更新もあるためか、WordPressで制作されているようだ。小規模の企業サイトとしてお手本となるサイトに仕上がっている。
WEBサイト - シンプルで硬派なサイト
PROPO DESIGN : プロポデザイン 
メガネブランドのサイト。『プロポデザイン』はシンプルでシルエットを重視した「いきすぎないデザイン」の眼鏡を提供する、日本発のブランド。注目するのは、とにかく大きいメインビジュアルと素敵なタイポグラフィ。白ベースを最大限に活かしている。配色はおおよそ白黒で、圧倒的な統一感がある。jQueryによるスライドアニメーションも相まって、シンプルで硬派な印象だ。製品の魅せ方は非常に参考になる。
デザイン参考書籍 - 路上のタイポグラフィを考える
タイポさんぽ: 路上の文字観察 
商店街の老舗の看板、ローカルな商品のロゴ、手描きの注意書き、道路や壁の文字の痕跡などなど、昭和生まれのナイスなタイポグラフィを多数掲載している。ノスタルジックという一言で片付けることもできるが、長い時を経て残っているにはそれ相応の理由がある。筆者による、嗜好を超越した精緻な分析は見事。デザイン書としては、破格の税込1,050円。CI・VIを含めたロゴデザインに携わるクリエイターには必読の一冊だ。
新書: 167ページ/誠文堂新光社 (2012/8/17)
WEBサイト - 美しく秀逸なタイポグラフィの雑誌サイト
【ELLE】2012春夏ファッショントレンド大図鑑|エル・オンライン 
雑誌『ELLE』のスペシャルサイト。一言で言うと、インタラクティブな雑誌。大胆なタイポグラフィを生かしたレイアウトが素敵。横スライドでページをめくっていく雰囲気は雑誌のようだ。また演出面では、文字要素と画像が絶妙に被さりながらずれていくパララックス効果を駆使している。まるで電子書籍のようだ。単なるスライドショーではない、美しく秀逸なサイトに仕上がっている。制作はラナデザインアソシエイツ。
WEBサイト - Flash「Progression」使ったサイト
株式会社 t&e - 映像制作 コンテンツ製作 イベント・プロモーション 
福岡市の制作会社のサイト。2012年2月7日にリニューアルされている。この会社は、数々の賞を受賞した、あの有名なCM「九州新幹線全線開業」の制作を担当している。 Flashのフレームワーク「Progression」を使って制作されている。時を刻む秒針のようなリズムが心地よい。正統派のタイポグラフィも印象がよい。
WEBサイト - シンプルなタイポグラフィのサイト
TYP 
タイポグラフィの在り方を探求する実験的なプロジェクト 「TYP(タイプ)」 による展覧会の告知サイト。ただ...ただ...シンプルなタイポグラフィ。リンク先のメンバーの各個人のサイトも非常に興味深い。
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