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参考書籍 - 音の技術を考える
音楽が10倍楽しくなる!サウンドとオーディオ技術の基礎知識 
リットーミュージックの本。そもそも音って何? 高い音と低い音ってどう違うの? なぜ耳は二つあるの? こんな眼に見えない音の疑問に研究者がわかりやすく解説。もちろん、雑学だけでなく、ダイナミクスやイコライザなどテクニカルなことも解説している。レコーディング技術の"根本"について知る、そんな書だ。
単行本(ソフトカバー): 240ページ/リットーミュージック; A5版 (2011/12/20)
参考書籍 - 動画を上手く撮る方法を考える
デジカメ&ビデオカメラで動画を上手く撮る本
動画撮影/動画編集の基本を解説した入門書。カメラワークの基本、シーン別撮影のコツ、動画編集の方法などを解説。すぐに役立つノウハウ満載だ。この一冊で、素人の映像は格段によくなるはず。超初心者向け。
大型本: 112ページ/翔泳社 (2014/7/11)
参考書籍 - 映像撮影術を考える
本物の表現力をそだてる映像撮影術―あらゆる映像クリエイターの必読書 
玄光社のムック本。ビデオ撮影で大切な基礎知識から効果のあるカメラワークなど、役立つ映像撮影術を解説している。月刊『ビデオサロン』に掲載された連載「撮影の目撮影する心」を中心に単行本としてまとめたもの。本書の要は、光をいかにコントロールするか、である。カラーグレーディング時はもちろん、スチール撮影・静止画レタッチにも応用できそうな内容だ。発行日は10年以上前もだが、廃れることのない理論がここにある。
ムック: 127ページ/玄光社 (2004/05)
参考書籍 - 動画プロモーションを考える
プロモーションのための動画活用術 
玄光社のムック本。「Webで動画に取り組む」という人向け。動画プロモーションというと、YouTubeやWebページの制作ノウハウといった印象だが、本書は違う。ビジネス活用への考え方から機材・撮影方法といった幅広い内容を掲載している。一般的にWeb動画をテーマにすると、Web特化タイプ/動画特化タイプなど一方に偏りがちだが、はじめの一歩的なバランスのとれた良書になっている。
ムック: 130ページ/玄光社 (2012/5/11)
参考書籍 - 音の収録と編集を考える
映像製作のためのサウンド収録&編集テクニック 
音に関するムック本。ビデオサロン誌で好評の連載を一冊にまとめ、増補改訂。音の収録や編集に関して、映像製作に特化したカタチで紹介している。例えば、現場での録音。インタビューやコンサートなど、シーンごとに分けて具体的な機材やセッティングを紹介している。また、編集の部分に関しては、ソフト(Audacity、Adobe Audition)の説明が多い。しかし、それを抜きにしても良い内容で、特にコンプレッサーやEQの解説は簡潔にまとまっている。作品のクオリティを保つための必要最低限の知識を学べる良書だ。
ムック: 159ページ/玄光社 (2012/9/18)
参考書籍 - デジタル一眼ムービーを考える
映画のようなデジタルムービー表現術 
月刊ビデオサロンで連載していた「一眼流映像表現術」と「大判流映像表現」を1冊にまとめたムック本。デジタル一眼ムービーや大判センサー搭載のビデオカメラに特化した内容だ。 被写界深度の概念や動画でのシャッタースピードの考え方など、理解しているような基礎的なことでも、よいボリュームでまとめられている。復習として読んで損は無いほど秀逸な内容だ。さらには、撮影スタイルやオールドレンズの魅力など、レンズ選択までもフォローしており、プロ向け部分もある。編集技術以前に、撮影や画作りの大事さを気づかせてくれる、中級者以上向けの書。
単行本: 223ページ/玄光社 (2013/6/27)
参考書籍 - 映画制作のフローを考える
映画制作ハンドブック インディペンデント映画のつくりかた 
玄光社のムック本。企画から脚本、演出ノウハウ、撮影計画など、映画を作るための現場で必要不可欠な知識を網羅した、実践的な書。技術書というよりは、ノウハウ本。ワークフロー全体を一気通貫で俯瞰できるので、映画学校の学生や制作プロダクションの新人スタッフ向けかもしれない。カメラワークの指示などを記した手描きの絵コンテなどは、現場スタッフしか目にしないので、非常に興味深い。また、他業種のワークフローの見直しなど、応用するのもオモシロいかも
ムック: 129ページ/玄光社 (2013/8/30)
SONY NEX-VG30H レビュー(その2)
SONY NEX-VG30H ピクチャーエフェクト機能 
ピクチャーエフェクトの比較。この機能が使えるものかどうか、検証してみた。ここでは、撮影した動画ファイルから静止画を切り出した。OFFの場合/ソフトキーの場合/レトロフォトの場合を比較している。なかなか悪くない。OFFの場合はコントラストが高いが、ソフトキーでは、だいぶ和らいでいて透明感がある。ホワイトバランスは色温度高め方向にシフトさせているようだ。レトロフォトでは、色温度低めで、さらにコントラスト低め。暗部を引き上げているようにも感じる。いずれも、エフェクトがかかり過ぎている印象はなく、なかなかの精度がある印象だ。通常の編集ワークフローでは、スタンダードに撮影し編集後にカラーグレーディングを行う。しかし、ロースペックな編集環境だったり、編集作業時間を短縮したい場合などは、あえて使ってもよいかもしれない。
参考書籍 - 動画の構図を考える
新版 映像カメラマンのための構図完全マスター 
ミラーレス一眼の登場でプロシューマー向けスチール関連書籍が多数発行されている。そんな中、あらためて動画の画作り(構図)を考えてみた。縦横三等分の法則など、基本的な構図どりは同じだが、「画のつながり」や「余白の活かし方」「目線誘導」など、動画独自の追求テーマは数多く残されている。そこで、ディテールや頭の中を整理整頓することで、撮影スキルを格段にレベルアップさせるというのが、本書の意図だ。構図の必要性を丁寧かつロジカルに語っている。本書のキーワードを繰り返し意識することで、スキルアップが体感できることだろう。映像制作に関する書籍は著者の趣向が色濃く出てしまうためか、あまり購入に至らなかった。本書は第5版まで増刷を重ねており、かなり定評があるようだ。オススメの良書。
ムック: 127ページ/玄光社(2013/7/29)
Eマウント用レンズ SELP18200
SONY E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200 
NEX-VG30Hについてくる電動ズームレンズで、2013年3月単体販売された。注目の電動ズームは、非常に滑らかで、ズーム速度を6段階で設定できる。それだけで雰囲気がある。音も静か。マニュアルの操作感は重めであるが、ほどよい感じ。ズームすると胴体が伸びるタイプで、ビデオカメラで使用するとバランスが悪い。手持ちでズームする場合は覚悟が必要。
35mm判換算焦点距離:27-300mm
最短撮影距離:0.3m(ワイド端)-0.5m(テレ端)
フィルター径:φ67mm
質量:約649g
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