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WEBサイト - しなやかなフォントで軽快なランディングページ
サイボウズ Office
まず印象的なのは、しなやかなフォント。メリハリのある大きなフォントを多用している。配色は青系で濃色を使用しているものの、やわらかい配色に感じる。軽快感がある。また、内容構成が非常によい。区切りが明確で、デザイン構造と内容構成がマッチしているのがポイント。秀逸なサイトだ。
WEBサイト - ダークな配色のブランドサイト
薬用 スカルプケア リガオス(Rigaos)公式サイト 
薬用シャンプーのブランドサイト。ダークな配色で写真や色使いが活きている。単色の黒ベースにせずにグレーがかった模様を入れることで、バナー画像との対比があり効果的に映えている。また、細かいテクニックとして注目するのは、画面幅を1280pxで想定している点。今後は増えるかもしれない。
WEBサイト - ネイビー×イエローのブランドサイト
アミノバイタル 
サプリメントのブランドサイト。配色はネイビー×イエロー。イエローといっても、ほとんどブラウン系で、カレッジカラーの色相ズラシという感じ。印象は、男性向けで質実剛健なイメージ。ユーザターゲットが明確にしている点はいさぎよい。
WEBサイト - ゆったりしたブランドサイト
INFINITY 
コスメのブランドサイト。白ベースの配色。くすんだカラースキームをベースにしている。余白といい、文字の大きさといい、つくりがゆったりしている。画像ボタンもひとつひとつが大きいスペースをとっている。モニターの高解像度化が進んでいることへの対応のひとつだろう。ひとつ残念なのは、トップやグローバルメニューにおけるサブメニュー表示の仕方。マウスオーバーで表示するタイプだが、文字も小さいし、クリックエリアも狭い。デザイン思想の一貫性が乏しいと言わざるを得ない。
WEBサイト - 清々しい緑系の食品メーカーサイト
ミツカングループ商品・メニューサイト 
食品メーカーの商品サイト。清々しい緑が印象的だ。レイアウトは3カラムで、コンテンツも充実。特に、ブランドサイトでは、料理レシピをメインにしてチカラを入れている。ページ下部にはブランドサイトが常に表示され、料理レシピをキーとした流入を図っている。個々の戦略がみえる、卒のないサイトに仕上がっている。しかし、何かが足りない気がする。例えば、「鍋 レシピ」でオーガニック検索した場合、クックパッドが大きく立ちはだかっており、このサイトに辿り着くことはほぼ困難だと思える。これは、食品メーカー共通の課題で、全体を包括するWeb戦略を練る必要があると思われる。同業他社でも、シンプルな答えは見つかっていないようだ。
WEBサイト - いさぎよいブランドサイト
Wish I 
フレグランスのブランドサイト。いわゆる「フルスクリーン写真を背景にしたWEBデザイン」。グローバルメニューは画面左上にコンパクトに設置。大きい写真でシンプルに構成しており、文字量は極限まで削ぎ落としている。素敵な写真群がブランドをそのまま物語っているようだ。広告表現としては古典的な手法だが、写真一本で勝負している。いさぎよいブランドサイトに仕上がっている。
WEBサイト - セクシーでカワイイサイト
ジュレーム [Je l'aime] - アツギ 
レッグウェアのブランドサイト。ピンク×黒の配色。輝度を抑えた淡いピンクをベースにして、黒色の商品が映える。ヘッダにはセンタリングされたロゴがあり、ブランドサイトを引き締めている。デザインパーツには、比喩的にタイツの模様などがあしらわれており、芸も細かい。ただ、商品ページは左に配置したサブメニューの視認性が非常に悪く、いただけない。それを差し引いても、商品写真を前面に出し、大人の女性をターゲットにした素敵なサイトだ。
WEBサイト - 鮮やかな青系のブランドサイト
ポカリスエット公式サイト|大塚製薬 
スポーツ飲料のブランドサイト。鮮やかな青系に白い背景。これほどまでに、白い背景が似合う商品はなかなかない。トップページには、矩形バナーで記事コンテンツが並べられている。大きさが、ほどよい。下層ページでは、ゴリゴリのアニメーション。シンプルなデザインゆえに、jQueryアニメーションが活きている。バーチャルサッカー教室やPhotoコンテストなど、独自のWEBイベントが活発に行われているようだ。余談だが、パッケージをよく見てみると「青の背景×白いロゴ」で統一され、反転タイプは許されていない(以前は反転タイプがあったように思う)。パッケージを含め、ブレのないブランドサイトだ。
WEBサイト - 茶色系のブランドサイト
ジョージア ヨーロピアン 
コーヒー飲料のブランドサイト。配色は茶色系。デザインが秀逸で「伝統=古紙=古地図」を想起させる。jQueryによる工夫が多くの箇所でみられる。例えば、グローバルメニューは上部に固定され常に表示されるタイプで、スクロールしたとたん、ロゴエリアが小さくなる。下層ページは、縦長ページを遷移させる構成。サブメニューのUIがユニークで、スクロール量に応じて、UIのボタン位置が移動する。コンテンツも豊富で質が高く、秀逸なブランドサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 一風変わったFlashのサイト
便秘薬のスルーラック 
製薬会社のブランドサイト。微細でやわらかい色使いがカワイイ印象だ。デザインパーツも丁寧に作られている。縦長1ページで構成されており、一見jQueryかと思いきや、なんとFlash。スクロール芸をFlashで再現しているような、一風変わった使い方。確かによく見るとパーツごとのアニメーションの質が非常に高い。Flashを使った意図はわからないが、キュートでカワイイサイトに仕上がっている。
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