>   >  タグで検索「プレゼン」

Tag → プレゼン

参考書籍 - デザイン・シンキングの事例を考える
実践 デザイン・シンキング 
日立、ヤフー、コクヨ、オイシックス、ソニー、富士通ほか、様々な分野の企業が採用する注目の手法を28社の事例で解説。具体的な事例を中心に紹介している点がよい。
単行本: 272ページ/日経BP社 (2014/12/12)
デザイン参考書籍 - クリエイティブシンキングを考える
クリエイティブシンキング入門 
ロジカルシンキングやデザイン思考という類の書。トレーニング形式で展開している。目新しいことが書いてあるわけではないが、流し読みするだけでも思考を整理することができる。クリエイティブという方法論がここには確かに存在する。
単行本: 275ページ/ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/8/28)
デザイン参考書籍 - アイデアノートを考える
トップクリエイター26人のアイデアノート 
トップクリエイターは、閃いたアイデアや企画をどのようにノートへ書き留めているのか。クリエイター本人自筆のノートを具体的に掲載。つまり個々人の頭の中が晒されるわけで、非常に興味深い。ノートの書き込み内容はもちろんだが、使っているノートやツール類も気になるところだ。トップクリエイターである26人は、コピーライター/クリエイティブディレクター/イラストレーター/プロダクトデザイナー/映像作家など多岐にわたる。
単行本: 121ページ/宣伝会議 (2014/07)
参考書籍 - クリエイターの著作権を考える
クリエイターのための法律相談所 
デザイナーやイラストレーター、カメラマン、アーティスト、編集者など、さまざまなクリエイターが直面する法律問題をQ&A方式で解説している。見開きでQ&Aを展開しているページ構成が秀逸。非常にわかりやすい。内容面は、過去の事例ではなく、あくまで一般的解釈や注意を記している。クリエイター個人を守ることを重視しているように感じる。著作権のみならず、お金のこと、下請法、意匠権、パブリシティ、肖像権など、現実にある問題を解決してくれる。デザイナーやデザイン事務所の必読書だ。
単行本(ソフトカバー): 192ページ/グラフィック社 (2012/3/6)
WEB参考書籍 - ユーザビリティを考える
Web Designing 2013年 01月号 
雑誌の記事。第一特集の『マルチデバイス時代のユーザビリティ』が非常に興味深い。スマートフォンやタブレットデバイス、Windows 8のリリースなど、WEB開発側ではマルチデバイスへの対応の重要度がさらに増している。この特集は、痒いところに手が届く感じで、非常によくまとまっている。「マウス操作とタッチ操作の違い」といった基本事項から「プロトタイプを使ったユーザビリティ評価」といった高度な制作プロセスまで紹介している。もちろんSNSにも理念レベルで言及している。個々の記事では見かける内容だが、22ページにうまくまとめた秀逸な記事だ。
雑誌/マイナビ; 月刊版 (2012/12/18)
WEB参考書籍 - 記憶に残るウェブサイトを考える
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集] 
対談しているクリエイターは中村 勇吾、長谷川 踏太、田中 耕一郎、西田 幸司など非常に豪華。雑誌では読むことができない、深く込み入った内容だ。各クリエイターの思想性が垣間見られる部分が興味深い。完全にクリエイター向きの書。
単行本: 184ページ/ビー・エヌ・エヌ新社 (2008/2/22) <
デザイン参考書籍 - キャッチーな言葉選び
私の選んだ一品 (グッドデザイン賞審査委員コメント集) 
グッドデザイン賞の審査委員である日本を代表するデザイナー達が、受賞作品のなかから「これはいい」と思った一品を紹介。既に8巻出版されている。パラパラめくっていたところ、実はプレゼンの参考資料に最適だということに気がついた。キャッチーな言葉選びが秀逸で、多種多様の伝わりやすい言い方がここにある。
新書/阪急コミュニケーションズ
デザイン参考書籍 - 一流のくどき文句、集めました
キャッチコピーの表現別 グラフィックス 
顧客心理型、企業メッセージ型、ユーモア型、データ・数字型、文字遊び型、イメージ型...。700点を超えるキャッチコピーを表現技法別に収録。広告ビジュアルが単純にまとまってある書籍はさほど多くないので、なかなか便利。デザイン戦略の方向付け作業時のお供に。本書の類似として「フォトコマ データベース年鑑」などが挙げられる。
単行本: 393ページ /パイインターナショナル (2010/11/12)
参考書籍 - アイデアのつくり方
嶋浩一郎のアイデアのつくり方 
著者は博報堂ケトルのクリエイティブディレクター。この手の企画立案に関する書籍は多々あるが、比較的簡単にマネできる部類。「得た情報を整理せずに「放牧」しておくと、思わぬアイデアが生まれる」というものだ。決して理念的な話ばかりでなく、テクニックなども具体的に紹介している。
新書:141ページ、ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007/2/25)
デザイン参考書籍 - 伝わるデザイン
実例で学ぶ「伝わる」デザイン 
著者はアレフ・ゼロの方。読み手に「伝わる」デザインとは何か?「伝わる」ためのさまざまなデザインアイデアは、何をきっかけに生まれるのか?印刷物のデザインの内容ではあるが、高い思想性はWEBにも応用できる。同じ会社の方が執筆した『魅せるデザイン、語るレイアウト』も定評があり、ロングセラーだ。
単行本: 144ページ/グラフィック社 (2011/4/8)
< 前 1 次 >
TAGS タグ一覧を見る




PAGE TOP