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デザイン参考書籍 - CI・ロゴを考える
CI=マーク・ロゴの変遷―デザインで追う企業イメージの移り変わり 
太田徹也による「日本CIデザイン史」の決定版。個別の企業ロゴの変遷や年代によるデザイン傾向など、懇切丁寧にまとめられている。企業ロゴは、キャンペーンロゴとは対極で、堅牢なロジックが求められる。そんなデザイン・プレゼン時に説得力を増す良書。トラディショナルなデザイナーとしては永久保存版だ。
大型本: 173ページ/ピエブックス; 改訂最新版 (2009/12)
三ツ矢ブランドのロゴ
三ツ矢 フルーツサイダー アップル 500ml 
三ツ矢ブランドのリンゴ味。果汁1%と思えないほどの味わいがある。注目するのはパッケージ。本家三ツ矢サイダーの商品ロゴは赤×緑×青の配色だが、この商品の場合は赤の単色使い。どことなく懐かしい雰囲気がある。
デザイン参考書籍 - 路上のタイポグラフィを考える
タイポさんぽ: 路上の文字観察 
商店街の老舗の看板、ローカルな商品のロゴ、手描きの注意書き、道路や壁の文字の痕跡などなど、昭和生まれのナイスなタイポグラフィを多数掲載している。ノスタルジックという一言で片付けることもできるが、長い時を経て残っているにはそれ相応の理由がある。筆者による、嗜好を超越した精緻な分析は見事。デザイン書としては、破格の税込1,050円。CI・VIを含めたロゴデザインに携わるクリエイターには必読の一冊だ。
新書: 167ページ/誠文堂新光社 (2012/8/17)
北欧デザインらしいEU首脳会議のロゴ
EU首脳会議のロゴ 
EU首脳会議のロゴ。EU理事会の議長国が変わる1年半ごとに作成されるようだ。これは、2012年現在の議長国デンマークが作成している。北欧らしいデザインなのかも。なぜかメディアでの露出が少ない気がする。
オランダ代表のエンブレム
サッカー オランダ代表 エンブレム 
いわゆる「オレンジ軍団」のエンブレムは、かっこよくおもしろい。『冠をかぶったライオン』を模している。王室を象徴するものである。
WEBサイト - センタリングされたサイトロゴ
Logo Design Love 
海外の有名サイト。まず面白いのは、大きくセンタリングされたヘッダのサイトロゴ。いさぎよい。また、レイアウトは3カラム構成でバランスが非常によい。情報が詰まっている感がGOOD。毎日閲覧する価値のある稀なサイトである。著者はエイリー・デイビッドという北アイルランド出身のグラフィック・デザイナー。このサイトが元になって出版された書籍もあり、邦訳版もある。
デザイン参考書籍 - ロゴの世界を考える
+ DESIGNING (プラスデザイニング) 2008年 07月号 
+ DESIGNINGのロゴ特集の号。キリンビバレッジやNTTドコモといった製品ロゴ・企業ロゴのケーススタディや、業種ごとのロゴの分析を掲載。ロゴの現在を俯瞰できる。また、基礎知識や歴史などもあり、書籍に劣らない秀逸な内容。
雑誌: 160ページ/毎日コミュニケーションズ; 隔月刊版 (2008/5/27)
デザイン参考書籍 - ロゴを考えるとき
LogoLounge 3 
海外のロゴデザイン集。元々はLogoLounge.comというサイトから始まり、サイトに登録された中から厳選され作品集として発売されたようだ。約2000点のロゴを収録している。大型本と縮小版が2種類あり、掲載したのは縮小版のほう。「LogoLounge」としてシリーズ化されており、5~10種類程度ある。なかなか人気が高いようだ。
ペーパーバック: 192ページ /Rockport Pub (2008/07)
デザイン参考書籍 - 日本のロゴタイプ
にっぽんのロゴタイプ100+ 
日本を代表する企業・教育機関のロゴタイプを116点収録。キャッチコピー・コンセプトも簡単に記してある。個人的に気に入っている理由は、本のサイズ・厚さの程よさ。机に向かって熟読するというよりは、横になってペラペラめくることができる軽快さ。
単行本: 117ページ/春日出版 (2008/11)
WEBサイト - ロゴデザイン集
logopond 
ロゴを集めたサイト。ほとんどは海外のものようだ。
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