>   >  タグで検索「制作機材」

Tag → 制作機材

ワイヤレスオーディオを実現するBluetoothレシーバー
TaoTronics Bluetooth Ver4.0対応ワイヤレスオーディオレシーバー 
いわゆるBluetoothの受信機。約2,500円で購入。購入のポイントはRCA出力が付いている点。音質もマズマズ。パワードスピーカーに直結しており、PC上のiTunes再生が主な利用シーンとなる。残念なのは、音が途切れる(不安定になる)点。頻度は4~5分に1回程度だが、全く途切れない時もある。原因もわからず。あくまで便利グッズという捉え方なので、それなりの満足度がある。なによりコストパフォーマンスがよい。
Bluetooth Ver4.0
A2DP対応
出力:ステレオミニ/RCA
リチウムイオン電池内蔵(連続再生時間は約8時間)
SONY NEX-VG30H レビュー(その2)
SONY NEX-VG30H ピクチャーエフェクト機能 
ピクチャーエフェクトの比較。この機能が使えるものかどうか、検証してみた。ここでは、撮影した動画ファイルから静止画を切り出した。OFFの場合/ソフトキーの場合/レトロフォトの場合を比較している。なかなか悪くない。OFFの場合はコントラストが高いが、ソフトキーでは、だいぶ和らいでいて透明感がある。ホワイトバランスは色温度高め方向にシフトさせているようだ。レトロフォトでは、色温度低めで、さらにコントラスト低め。暗部を引き上げているようにも感じる。いずれも、エフェクトがかかり過ぎている印象はなく、なかなかの精度がある印象だ。通常の編集ワークフローでは、スタンダードに撮影し編集後にカラーグレーディングを行う。しかし、ロースペックな編集環境だったり、編集作業時間を短縮したい場合などは、あえて使ってもよいかもしれない。
軽い、SKB製ミキサー用ケース
SKB 19-P12
ポップアップタイプのミキサーケース。ラックマウント可能で、ポップアップ部分は段階的に角度を可変できる。フタを開けてすぐに使うことができるから、現場向き。なんといってもSKB製。頑丈かつ軽量(4.5kg)だ。想像以上に大きい(特に深さがある)ので、購入にはそれなりの覚悟が必要だ。 12U
19インチラックマウントミキサーに対応
深さ:本体12.5cm、蓋7cm
外寸:59×66×24cm
重量:7.1kg
Eマウント用レンズ SELP18200
SONY E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200 
NEX-VG30Hについてくる電動ズームレンズで、2013年3月単体販売された。注目の電動ズームは、非常に滑らかで、ズーム速度を6段階で設定できる。それだけで雰囲気がある。音も静か。マニュアルの操作感は重めであるが、ほどよい感じ。ズームすると胴体が伸びるタイプで、ビデオカメラで使用するとバランスが悪い。手持ちでズームする場合は覚悟が必要。
35mm判換算焦点距離:27-300mm
最短撮影距離:0.3m(ワイド端)-0.5m(テレ端)
フィルター径:φ67mm
質量:約649g
ビデオカメラのバッテリー、NP-FV70
SONY NP-FV70 
NEX-VG30H用のビデオバッテリー。予備バッテリー購入を検討中。おそらく、容量が2倍程度あるNP-FV100を選択するだろう。ただし、13,000~14,000円と価格の高さにちょっと考える。ちなみに、NP-FV70なら純正バッテリー8,500円~、互換バッテリー1,500円~。悩ましい問題だ。
サイズ:45 x 32 x 35 mm
重量:95 g
SONY NEX-VG30H レビュー(その1)
SONY NEX-VG30H 
SONYのレンズ交換式のビデオカメラ。注目度の高いVGシリーズの第三世代。実際にライブ撮影で使用したので、いくつか感想を述べる。まず、ズームやAFについて。マニュアル操作が主だったため、遅さは気にならない。むしろ、独自の雰囲気を醸し出している。マイクはナカナカよいが、無指向性のため街の雑踏では効果を得られないと思われる。そして、もっとも気がかりだった暗所性能。予想以上に暗い印象だ。民生機の最低照度1~2ルクスに対して、本機は6ルクスなので当然のことだが...。暗い雰囲気をそのまま表現できているので、結果的に功を奏した。ヒストグラムは参考程度にして、70~80IRE程度で撮影するのがベターかも。場合によっては「METABONES SPEED BOOSTERを用いて、明るいEFレンズを使う」ことが必要になってくるかもしれない。さまざまなデメリットはあるものの、それを凌駕するほどの効果を得られる。質の高い、そして凝った画作りができる強力な映像ツールであることには違いない。
SONY NEX-VG30H ファーストインプレッション
SONY NEX-VG30H ファーストインプレッション 
ビデオカメラのファーストインプレッション。まだあまり使っていなので参考程度に。

●良さそうな点
・高級感がある。筐体の質感がいい。
・ゆっくりしたズームはいい感じ。
・DSLRムービーに匹敵する映像画質。

●悪そうな点
・質量以上に重量感を感じる。バランスが悪いためだろうか。
・ズームすると、レンズがのびるため、手持ちバランスが取りにくくなる。
音質向上のための電源タップ
FURMAN SS-6B 
ノイズフィルター、サーキットブレーカーを搭載したパワー・ディストリビューター。要は電源タップ。DAW環境の音質向上のため購入した。一時はラックタイプも検討したが、現場に持ち出したいこともあり、好評の噂を聞いていたこの製品の購入に至る。散在していたオーディオIF/パワードスピーカー/CDプレーヤーなどをこのタップにまとめ、音響機器専用の電源としてみた。効果のほどはマズマズ。音の定位がはっきりして、音質的にもクリアになった印象だ。もともとOA用タップを使っていたためか劇的な変化というほどではないが、4000円程度で効果が体感できるので、試してみる価値アリ。ひとつ余談だが、無骨な感じのデザインがナカナカ素敵でキュンとくる。
6アウト
4.5m電源ケーブル
寸法:235W×45H×85Dmm
重量:約1.25kg
携帯に便利なペン型レンズクリーナー
HAKUBA レンズペン KMC-LP2M 
ペン型レンズクリーナー。片側はやわらかなブラシ、反対側はセーム皮製チップ(クリーニング剤付)になっている。レンズの曲面にフィットする形状になっており、三角チップの別製品(LP3M)も存在する。外出先であれば、ブロアとこれ1本で済んでしまう。なかなかの優れもの。
寸法:L125×Ø 17mm(収納時突起部含まず)
重量:20g
インターバル撮影の必需品、Canon TC-80N3
Canon タイマーリモートコントローラー TC-80N3 
タイマー機能を内蔵した純正のワイヤードリモコン。主にインターバル撮影時に利用。インターバル撮影そのものはPC接続でも可能であるが、この場合5秒より短い値が設定できない。機動力なども考慮して購入に至る。インターバルとバルブを組み合わせてタイマーを設定できるのもオモシロい。
テスト撮影一覧
設定可能時間 : 1秒~99時間59分59秒まで(1秒ごとにセット可能)
設定可能回数 : 1~99回
ケーブル長 : 80cm
寸法 : 14mm x 40mm x 20mm
重量 : 240g
< 前 1  2  3  4  5  6   
TAGS タグ一覧を見る




PAGE TOP