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WEBサイト - とにかく黄色の配色のサイト
West Wide Web|ウェブプロダクションの今
大阪成蹊大学芸術学部の企画展の告知サイト。とにかく黄色の配色がいさぎよい。背景を動かすことで文字の視認性/可読性をあげている点はオモシロい。動画を扱う人の発想である。
WEBサイト - 繊細なこだわりがみえる大学サイト
京都精華大学 
大学のサイト。スカイブルーのシンプルな配色。全体としてスタンダードなレイアウトだが、なんとなく雰囲気がよい。おそらく、エディトリアルデザインの繊細さだと考える。例えば、見出しテキストは上品なメリハリがある。トップページに多数置かれている正方形バナーは、レイアウトとは対極的にバリエーション溢れている。そのバナーをマウスアップすると、上下に振り分けて配置されたタイトルとリード文。非常に細かい話だが、tableタグを使って美しい配置を実現している。単純で美しいアイデアだ。スタンダードの中にも、繊細なこだわりがみえるサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 写真の説得力を活かしたサイト
ドキュメント国士舘
大学サイトのスペシャルコンテンツ。インタビュー取材をもとにまとめている。紙媒体寄りのデザインになっているが、記事内容はナカナカ秀逸。特に、写真の豊富さに驚く。一人の先生に付き15点以上。シーンも様々で、綿密な取材を重ねた感じが伝わってくる。配色は白ベースで、極力色を使っていない。写真の魅力を最大限引き出すためだと思われる。その結果、写真の説得力を活かしたサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 紫系配色の大学サイト
筑波大学 
大学のサイト。配色は紫系で、スタンダードなレイアウトだ。注目はグローバルメニュー。大きくはユーザカテゴリとコンテンツカテゴリーの2列で情報デザインされている。デザイン自体も色味/大きさで明確に分けられており、安心感のあるUIになっている。若干気になるのは、リンクカラー。青または紫に設定しているのだが、見出しでも紫が使われているため、ユーザが混同しやすい。見出しのデザインをひと工夫するだけで、統一感とメリハリを実現できると思われる。もうひとつ、眼を見張る点は、サイトの構成の仕方。各学部のサイトは別デザイン/別のサブドメインで設置されており、この本体サイトから誘導する形を取っている。運用や自由度を考慮した結果だろう。隅から隅まで丁寧に情報デザインされた、スタンダードなサイトという印象だ。
WEBサイト - モザイクアニメーションのサイト
専門学校 東京モード学園
専門学校のサイト。トップページのメインエリア。モザイクのアニメーションが印象的で、コンテンツ面でもチカラが入っている。その一方で、下層ページでは文字コンテンツが多く、インパクトに欠ける。CMSでのコンテンツ管理を優先させているためか、グローバルメニューも平板になっており、豊富なコンテンツが活かせていない。クリエイティブ系の学校ゆえに、メリハリのあるコンテンツ展開を期待したいところだ。
WEBサイト - 青系の配色の専門学校サイト
OCT 大阪工業技術専門学校 
大阪の専門学校サイト。薄いグレーを背景に青系の配色。最も興味深いのは、グローバルメニューの構成。項目数が多いにもかかわらず、段組や色分けでシンプルに区切りをつけ、レイアウトしている。文字の大きさや罫線の使い方も実に巧みで、情報をうまく整理している印象だ。また、教員紹介では全身写真を使うなど、さまざまな工夫が見られる。全体として、情報デザインがうまいサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 元気が伝わってくるカラフルなサイト
REAL! × NICHIGEI 2012|ふつうじゃない、が、ふつうです|日本大学藝術学部 
大学のサイト。配色はカラフル。豊富な写真とビデオで構成されている。特筆すべきはビデオコンテンツ。合計2時間以上を掲載している。長尺ではなく、1コンテンツあたり1分程度で、魅せるものとしての工夫がみえる。学生の元気がダイレクトに伝わってくるサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 随所にデザインを感じるサイト
女子美術大学・女子美術大学短期大学部 
美術大学のサイト。配色は、白ベースに黄色のキーカラー。ヘッダの大きな余白、罫線の使い方、サブメニューのデザイン。随所に美大を感じる。アクセスは、交通案内を含めた内容になっている。一般常識を再デザインしており、ユーザへの配慮をカタチにしている。オモシロい視点やアイデアが満載だ。
WEBサイト - ワインレッドの配色の大学サイト
桜美林大学 
大学のサイト。思いっきりワインレッドの配色。相性のよいカーキ色を合わせている。大学サイトは白ベースでさわやかなものが多いなか、重量感のある配色は極めて珍しい。決して重すぎず、引き締まった印象で好感がある。ワインレッドの明暗をうまく使っているからであろう。受験生向けには、同じキーカラーで別デザインのサイトを設けており、ユーザごとに分けているようだ。差別化という意味でも、デザイン戦略を持った価値のあるサイトだ。
WEBサイト - 几帳面で正確で誠実な雰囲気のサイト
慶應義塾大学 理工学部 数理科学科 
大学のサイト。まず眼を引くのは、大きなビジュアル。シンプルな構成であるためか、グローバルメニューが適度に目立っている。またグリッドをうまく使い、几帳面で正確で誠実な雰囲気があふれている。その一方で、ビジュアルを少し傾けていたりと、遊びゴコロを散りばめている。慶應大学関連のサイトはそれぞれユニークで、各々の良さを感じる。
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