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WEBサイト - 黄色のテクスチャのサイト
VUMF(Voxx Ultra Meat Field)オフィシャルサイト 
音楽アーティストのサイト。一見、黄色と黒の配色はストイックな印象だ。しかし、黄色の部分にテクスチャが敷いてあることで、アナログ感/手触り感があり興味深い質感を醸し出している。構成は非常にシンプル、必要最低限。アーティストサイトのお手本となるサイトだ。
WEBサイト - とにかく黄色の配色のサイト
West Wide Web|ウェブプロダクションの今
大阪成蹊大学芸術学部の企画展の告知サイト。とにかく黄色の配色がいさぎよい。背景を動かすことで文字の視認性/可読性をあげている点はオモシロい。動画を扱う人の発想である。
WEBサイト - 白ベースの美術展のサイト
アンドレアス・グルスキー展 
美術展のサイト。白ベースにグレーの文字。いちいち美しい。この美術展は、東京開催時に観に行った。平たくいえば、超高解像度の写真。構図も正対したものばかりで、極限までフラットな印象。実際はデジタル技術を駆使しているが、WEBサイトで作品を魅せてもあまり伝わらない。直接観ないと有り難みが理解できない類いのものだ。そう言った事情もあるためか、編集コンテンツとして著名人のコメントを掲載している。苦労が見えるサイトだ。
WEBサイト - グリッドレイアウトのアート系サイト
東京文化発信プロジェクト 
アート系サイト。文化政策に関する東京都の事業のようだ。このサイト自体は、芸術系ポータルの役割を果たしている。サイト内ではイベント概要のみ掲載しており、詳細は個別の公式サイトへ誘導するようなカタチを取っている。公の機関が運営しているにもかかわらず、デザイン面はナカナカだ。矩形デザインをそのまま活かしたグリッドレイアウト。背景にも適用されている罫線。カッコいい。一方、コンテンツ面はスッキリと整理されすぎて物足りない。運用を重視するがため、コンテンツが画一化されている。明らかに、コンテンツ編集の工夫が欠けている。あくまで想像だが、高価なCMSを使ってしっかりと構築されている。この規模であれば、MTやWordpressで構築し、コンテンツ編集に重きをおきたいところだ。
WEBサイト - スカイブルーの芸術系サイト
あいちトリエンナーレ2013 
芸術イベントのサイト。配色はシンプルで、白ベースにスカイブルー。グローバルメニューは大きく取られ、ピクトグラムを使用したメニューになっている。フラットデザインの影響なのかもしれない。スケジュールや会場地図は美しく作られている。広いターゲットを意識しつつ、ストイックなデザインの芸術系サイトだ。
WEBサイト - 侮れないシンプルデザインのサイト
海岸通ギャラリー・CASO 
大阪の現代美術ギャラリーのサイト。白ベースのシンプルなデザイン。適度な余白が素敵。特にグローバルメニューは、大きいスペースをとることで、スッキリと眼に入ってくる。その他にも、デザインパーツひとつひとつは明確な意図を持って作られている。さらに、地図やステップバーはきちんとした情報デザインが施されている。ナカナカ侮れないサイトだ。
WEBサイト - ピンク×オレンジの映画サイト
映画『デッド寿司』公式サイト 
カルト映画のサイト。配色はピンク×オレンジ。奇抜な印象を残しつつ、うまくまとめている。アニメーションやビデオを駆使した映画サイトが多いなか、映画ポスター独特の静止画ビジュアルで一発勝負している。いさぎよい。
WEBサイト - 硬派なギターメーカーのサイト
フェンダー・オフィシャルサイト・ジャパン 
ギターメーカーのサイト。まず、黒ベースで硬派な印象。個々の製品写真は美しくカッコいい。しなやかな曲線を背景にしているのもオモシロい。しかし、下層ページを見ていくと、白ベースのシンプルなデザイン。デザインのつながりが全くない。残念ながら、デザイン戦略が練られていないと言わざるを得ない。単なる商品情報サイトに陥っているので、例えば「圧倒的な製品写真で勝負する」といった単純なコンセプトを立てるだけで見違えるほど変わるだろう。ECサイトとの連携も見直すべき。潜在能力は大きく感じるので、ブランド価値を活かしたデザイン戦略をみてみたいものだ。
WEBサイト - 鮮やかな青色のサイト
山口情報芸術センター[YCAM]10周年記念祭 
芸術センターの10周年記念イベントのサイト。鮮やかな青色、いさぎよいレイアウト。写真の色合いの具合を調整することで、白文字を引き立たせている。空を生かしたデザインは印刷物の場合だと地味になってしまうが、WEBデザインの場合は彩度がうまく生かされ、インパクトのある絵作りになってくる。なかなか高度なテクニックだ。
WEBサイト - やわらかく落ち着いたイベントサイト
Sound OLYMPIC 
音楽イベントのサイト。様々なカラーが使用されているにもかかわらず、やわらかく落ち着いた印象にまとめている。背景のグレーやカーキがうまくバランスを取る役割を担っている。デザインパーツなども和紙のような滲んだ質感を出したりと、手の込んだ作り。中高年の男女をターゲットとしたデザインバリエーションのひとつといえよう。
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