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参考書籍 - コピーの質を考える
一語一絵 
眞木準氏のコピー作品をまとめた一冊。要は「でっかいどお。北海道」を書いた人の不滅のコピー集だ。真似できそうでできない、力強くて奥深いコピーライティングの世界を感じることができる。そういえば、本書のタイトルもコピーのようだ。
単行本: 221ページ/宣伝会議 (2003/10)
参考書籍 - 日本のコピーを考える
日本のコピーベスト500 
戦後60年余年の「日本のコピーベスト」。日本の広告業界の名コピーのを順位付けし、選者のコメント共に紹介している。記憶にあるコピーは、ほとんど網羅されているといってよい。アイデアを考えるときにパラパラめくりたい良書。永久保存版として本棚に収めたい。
単行本: 324ページ/宣伝会議 (2011/9/1)
参考書籍 - ネット時代のコピーを考える
ネットで「効く」コピー 
「MarkeZine」で2013年に最も読まれた記事ランキング1位の人気連載を本にまとめたもの。「流し読み」されても伝わる文章を書くための24のノウハウを紹介している。内容は、重要なポイントが程よくまとめられており、簡潔にコンパクトに書かれている。表紙デザインはベタな印象だが、内容自体は非常に評価ができる。初心者向けの書。
単行本(ソフトカバー): 160ページ/翔泳社 (2014/8/8)
デザイン参考書籍 - 公共広告を考える
世界の公共広告 
一般的に、広告は商品を売るのが目的である。しかしながら、なにも売らない広告もある。そのひとつが『公共広告』。社会的な問題を扱うことが多く、表現方法に独特のものがあるように感じる。東日本大震災の時に大量に放映されたテレビコマーシャルは代表的な公共広告だが、世界に目を向けると、刺激的で創造性に富んだ表現がみえてくる。2020年東京オリンピックが近づくにつれて、公共広告が増えてくるかもしれないので、引き出しのひとつとしてこの機会に読んでみるのはどうか。
137ページ/玄光社; 新版 (2013/4/1)
参考書籍 - 広告のコピーを考える
コピー年鑑(2012) 
東京コピーライターズクラブ によるコピー年鑑。その年の年鑑として眺めると、トレンドみたいなことを何となく感じる。資料としての価値はあるが、とにかく値段が高すぎ。
大型本: 452ページ/宣伝会議 (2012/11)
デザイン参考書籍 - 70年代の広告デザインを考える
70s 日本の雑誌広告 
あの懐かしい70年代の広告が一挙に集結。70年代といえば、高度経済成長期の終盤。本格的な大量消費社会に突入し、庶民の生活が豊かになりつつあった時代だ。それにともない広告業界も元気で、表現としては力強くストレートな作品が多いように感じる。本書では、当時の特に優れたビジュアルやコピーワークの雑誌広告を業種別にコンテンツ分けして紹介している。アイデアに行き詰ったときに一見すると、何らかのヒラメキが出るかも。
大型本: 304ページ/ピエ・ブックス (2007/03)
女性誌に学ぶコピーライティング
女性誌に学べ! 強力な伝播力と拡散力を持つ【濃縮還元フレーズ】製造法 
Markezineの記事。簡単に言うと『書いたコピーを10字以内にする』や『一行にする』という内容。私自身の方法としては、雑誌をめくりながら考えることを以前から実施している。この記事のポイントは、女性誌が最も濃縮されたフレーズを持っているという点。ただし、濃縮に特化するか、SEOに特化するか、考えるべきことはたくさんある。
Webコピーライティングの基本を考える
媒体、文字数問わず応用が効く!Webコピーライティング基本4カ条と事前準備 
MarkeZineの記事。Webコピーライティングの基本として、4カ条あげている。小手先のテクニックではなく、あくまで理念的な内容。一つ一つは凡庸だが、4つに整理することが重要である。結論としては「急がば回れが近道」とまとめている。最後に、役立つ一冊として「通販生活(カタログハウス)」をあげている視点もおもしろい。
WEB参考書籍 - 伝わる文章を考える
伝わるWeb文章デザイン100の鉄則 
ウェブでの文章表現を実践的・網羅的に解説した本。初級者・中級者向け。2004年に出版されているため、技術的・デザイン的な部分は参考にならないが、『表現編』で書かれていることは、今でも廃れることなく通用する。コンテンツ編集のルール作りにうまく活用できそう。WEB制作チーム内では最低限共有したい内容だ。
単行本: 231ページ/秀和システム (2004/07)
デザイン参考書籍 - 一流のくどき文句、集めました
キャッチコピーの表現別 グラフィックス 
顧客心理型、企業メッセージ型、ユーモア型、データ・数字型、文字遊び型、イメージ型...。700点を超えるキャッチコピーを表現技法別に収録。広告ビジュアルが単純にまとまってある書籍はさほど多くないので、なかなか便利。デザイン戦略の方向付け作業時のお供に。本書の類似として「フォトコマ データベース年鑑」などが挙げられる。
単行本: 393ページ /パイインターナショナル (2010/11/12)
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