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WEBサイト - ゆったりしたブランドサイト
INFINITY 
コスメのブランドサイト。白ベースの配色。くすんだカラースキームをベースにしている。余白といい、文字の大きさといい、つくりがゆったりしている。画像ボタンもひとつひとつが大きいスペースをとっている。モニターの高解像度化が進んでいることへの対応のひとつだろう。ひとつ残念なのは、トップやグローバルメニューにおけるサブメニュー表示の仕方。マウスオーバーで表示するタイプだが、文字も小さいし、クリックエリアも狭い。デザイン思想の一貫性が乏しいと言わざるを得ない。
WEBサイト - ビビットなピンク系配色のサイト
ビューティーファイター 
健康飲料のブランドサイト。配色はかなりビビットなピンク(またはパープル)。薄目のカーキ色を合わせて、やわらかい雰囲気にしている点が素敵。もし白ベースを合わせたらビビットな色がきつすぎると思われるので、ナカナカの選択だ。特筆するのは写真。ビビットな背景にシルエット、そして暗部にかすかに見える表情が印象的。とにもかくにも美しい。フォトディレクションのスキルの高さがうかがえる。女性の「強さ」と「美しさ」が共存している、そんな表現だ。
WEBサイト - いさぎよいブランドサイト
Wish I 
フレグランスのブランドサイト。いわゆる「フルスクリーン写真を背景にしたWEBデザイン」。グローバルメニューは画面左上にコンパクトに設置。大きい写真でシンプルに構成しており、文字量は極限まで削ぎ落としている。素敵な写真群がブランドをそのまま物語っているようだ。広告表現としては古典的な手法だが、写真一本で勝負している。いさぎよいブランドサイトに仕上がっている。
WEBサイト - 写真が素敵なブランドサイト
リトルウィッチ 
コスメのブランドサイト。とにかく写真が素敵で高画質。画面いっぱいにスライドショーが展開される。16:9ぐらいのアスペクト比に最適化されているようだ。グローバルメニューを右に配置することで、ビジュアルを最大限に活かしたレイアウトになっている。UIはjQueryバリバリ。マウスオーバーで下層メニューを表示している。下層ページでは、かわいいタブメニューで雰囲気を盛り上げている。マウスオーバーでグレーダウンさせる工夫は、メニューの視認性の向上を図っている。アクセントカラーのピンクが慎ましい。シンプルな戦略で勝負しているブランドサイトだ。
WEBサイト - ダークな背景がビジュアルを活かすサイト
クレシェール化粧品 
コスメのECサイト。配色は深い青、濃紺。ダークな背景によってメインビジュアルが非常に活きている。テキストの視認性もよい。さらに、モンドレセレクションのマークが際立って見える。海洋深層水に関連した商品があるため、「深い海」のイメージを踏襲したデザインになっている。全体的にシンプルでECサイトらしからぬ印象。ブランドサイトとECサイトが合体した構成のようだ。もうひとつ戦略がほしい感じがする。
WEBサイト - 変わった青系配色の上品なサイト
米肌~MAIHADA~公式オンラインショップ 
スキンケアのECサイト。自社ブランド専用のECサイトらしい。キーカラーはダックブルー(鴨色)。変わった青色だが、和テイストなイメージをうまく喚起している。ビジュアル画像などにも、青系のバリエーションをうまく取り入れ、単調にならない工夫を見せている。興味深いのはレイアウトのバランス。ヘッダ縦幅を大きめに取ることで、適度なスペースが生まれ落ち着いた印象になっており、グローバルメニューへ対して視線が上手に誘導される。ビジュアル部分も大きめに取られており、メリハリの効いた印象だ。全体的には上品で定番的なレイアウトだが、クリエイティブ魂が細部に宿っている秀逸なサイトだ。
WEBサイト - 黒ベースで絶妙なツヤが活きているサイト
エクスボーテ スターアップパレット誕生。|マードゥレクス公式通販 
コスメのECサイト内のスペシャルコンテンツ。まず、凝った演出のFlashムービーが登場する。ストロボ発光風のイメージで、製品の「絶妙なツヤ」や「発色」を表現。黒ベースの配色で商品写真も活きている。タイトルやURLからもわかるとおり、ECサイト内のキャンペーン用コンテンツ。ブランドサイトも設置しているが、このサイトではあえてデザインを踏襲せずに独立したサイトのような印象にしている。ECサイト外に「ブランド+キャンペーン」サイトを設置しているようなイメージだ。意図した形なのかわからないが、結果的に効率のよいサイト運用を可能にしている。制作はスパイスワークス。
WEBサイト - 縦長1ページに技が詰まっているコスメのサイト
SECRET THE COCOMAGIC -Produced by COCO KINOSHITA- 
木下ココプロデュースのコスメのサイト。グローバルメニューを下部に配置し、スムーズスクロールで縦に画面遷移する。サブメニューは上部に登場し、横への動きで見せていく。そんな縦長1ページの構造になっている。デザイン面では楽しさいっぱいで、写真の完成度も非常に高い。圧巻なのは、縦横ブラウザサイズの変化に対応している点。背景と人物を別のレイヤーに配置して、ブラウザサイズの変化に追随し、程よいバランスを取るような形になっている。丁寧でやわらかいグラフィックス制作に加え、CSSの細やかな技が光るサイトだ。
WEBサイト - ピンク×グレーのやわらかくてやさしいサイト
キスしたくなる肌へ。|なりたいきれい、好きなだけ。/ちふれ 
コスメのサイト。キャッチとロゴを、いさぎよくヘッダ中央に配置している。メインビジュアルは、モノクロの写真は表情のあり、やわらかくてやさしい。この2つの要素の相乗効果により、シンプルにメッセージが伝わってくる印象だ。さらにオモシロいのはグローバルメニュー。マウスオーバーで面積が拡大するようなアニメーションで、サブメニューや補足情報を表示している。さまざまなサイトに応用が効きそうな技だ。単純なそれぞれのアイディアがうまく結実している素敵なサイトだ。
WEBサイト - 完璧なデザインのエステサロンのサイト
恵比寿 マッサージ・エステ【エクスパンス】 / アーユルヴェーダサロン 
恵比寿のエステサロンのサイト。とにかく完璧なデザインに驚く。まずは、メインビジュアル部。曲線をもたせることでやわらかい印象になって、ほどよい余白が生まれている。次に、グローバルメニュー。段を分けたりピクトグラムを使ったり、情報の差異化を明確にしている。最後に、カラムの構成。罫線や囲み線を多用しているが、息苦しい印象はない。濃色カラーのアクセントや余白が適度に配置できている結果だ。「可読性重視」の印刷物デザインと「ユーザビリティ重視」のWEBデザインとの狭間で、完璧なバランスが取れている良い一例といえるだろう。
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